コロナショックで含み損は一時300万超え!!EUR/GBPを一部損切り!

運用全般

毎日激しく変動する為替に自分の小心ぶりを思い知らされているイモラです。

先週はロスカットを避けるため、一部損切りや追加資金を投入することにしました。

しかし、相場は冷酷。

その後も円高は止まらず、トラリピトライオートFXFXプライムbyGMOでのFXの含み損が一時合計で300万円を超えました(泣)。

先週の記事を書いた時点では「これでしばらく安心かな」と思っていたのに、一週間も経たないうちにその安心感は打ち砕かれました。

今週も損切りと追加資金の投入を追加的に行ったので、2020年3月22日時点の運用状況について報告したいと思います。

イモラ
イモラ

損切り報告記事は今回で終わりにしたい…。

トラリピの含み損とロスカットレート

トラリピでは、2019年8月から家計のお金を運用しています。

初期資金として200万円で運用を始め、現在はAUD/JPY、CAD/JPY、GBP/JPY、MXN/JPYをこのような設定条件で運用しています。

いずれもクロス円の通貨ペアなので、円高相場で含み損が大きく膨らんでいます。

トラリピの運用状況

口座残高:4,127,319円(うち追加資金1,500,000円)
含み損:-1,160,792円
証拠金維持率:717%

先週の時点で74万円だった含み損は現時点で116万円に。一時150万円になっていたので、幾分マシにはなったんですが…。

イモラ
イモラ

トラリピの含み損が150万円になったから、念のためもう少し入金しといていい?

イモコ
イモコ

いいわよ。

イモラ
イモラ

は、はい。(意外と冷静なのね…)

妻イモコにも相談し、さらに70万円の追加資金を投入して余裕を持たせることに。追加資金は前回の80万円と合わせて150万円となりました。

今回の資金追加後のロスカットレート(LCレート)を、前回の資金追加後と当初のものと一緒に整理しておきました。

現在レート今回追加後の
LCレート
前回追加後の
LCレート
当初の
LCレート
AUD/JPY64.3円45円50円55円
CAD/JPY77.2円60円63円68円
GBP/JPY129.2円100円106円116円
MXN/JPY4.54円3.5円4.0円4.5円

安全策をとりすぎのような気もしますが、「リーマンショックを超えるのでは?!」という恐怖を感じたこともあったので、その恐怖を打ち消すために追加入金しました。

トラリピに関しては損切りは行わずに、毎月のトッピングリピートを含め、今までどおり淡々と運用を続けるという方針を堅持します。

ちなみに、含み損の内訳はAUD/JPYが30万円、CAD/JPYが12万円、GBP/JPYが31万円、MXN/JPYが44万円となっています。

カナダドルの安定感(マシ具合)が突出しており、今後のクロス円の運用はCAD/JPYだけでいいのではないかと考えています。

また、マネースクエアには、AUD/NZD、EUR/GBPなどクロス円、ドルストレート以外の通貨ペアの導入を検討していただきたい!!

イモラ
イモラ

マネースクエアさん、検討のほどよろしくお願いします!

マネースクエア
\コロナショックでも淡々と稼いでくれる/

トライオートFXの含み損とロスカットレート

トライオートFXでは、私が認定ビルダーとして作成した『3通貨ペア長期運用プラン』でAUD/JPY、CAD/JPY、EUR/GBP(売り)を250万円で運用しています。

そのほかに、以前に運用していたAUD/JPYとEUR/GBPのポジションが残っていましたが、EUR/GBPについては損切りで86,200円の損失を確定させました。

トライオートFXの口座の現状はこのようになっています。

トライオートFXの運用状況

口座残高:4,147,142円(うち追加資金1,000,000円)
含み損:-1,092,526円
証拠金維持率:606%

今後のさらなる含み損の増加に備えるため、EUR/GBPの損切りに加え、さらに30万円の追加資金を投入しました。

前回の追加資金70万円に加え、これで追加資金の合計は100万円となり、ロスカットレートはこのように改善されました。

現在レート今回追加後の
LCレート
前回追加後の
LCレート
当初の
LCレート
AUD/JPY64.4円45円50円55円
CAD/JPY77.1円62円63円68円
EUR/GBP0.92ポンド1.02ポンド0.98ポンド0.98ポンド

トライオートFXでの運用で一番残念なのは、EUR/GBP(ユーロ/ポンド)の売りがクロス円の買いと同じような動きをしてしまっている点です。

そんな状況で一筋の光となってくれたのが、新しく運用を始めたAUD/NZD(豪ドル/NZドル)。

今の水準ならほとんどリスクなく運用ができるのではないかと考え、臨時的にAUD/NZDの運用を始めたのですが、これが功を奏しました。

トライオートFXについてはこれ以上の損切りは行わずに、コロナショックを生き残りたいと考えています。

イモラ
イモラ

AUD/NZDの利益は唯一の明るいニュース!

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/

メキシコペソの含み損とロスカットレート

メキシコペソに関しては、FXプライムbyGMOでスワップ投資を行っています。

メキシコペソの運用状況

口座残高:1,113,170円(うち追加資金200,000円)
含み損:-453,800円
証拠金維持率:610%

メキシコペソについては、先週20万ペソの損切りで185,160円の損失を確定するとともに、 20万円の追加資金を投入しました。

その結果、現在50万ペソの買いポジションを保有しており、ロスカットレートは3.3円となっています。

しかし、メキシコペソはすでにコロナショックで過去最安値を更新しており、今後明確なサポートとなるようなレートは見当たりません。

悲観が過ぎるのかもしれませんが、「またいつ大きな暴落があってもおかしくない」という状況だと思っています。

「連休を心穏やかに過ごしたい」と思って連休前にとった策が売りポジションの保有。

50万ペソの買いポジションに対して60万ペソの売りポジションを保有しており、もはやスワップ投資でも何でもありません(笑)。

不謹慎ですが、週明けにはメキシコペソが一旦窓を開けて大きく下落し、その後上昇に向かうというシナリオを夢見ています

イモラ
イモラ

失敗に終わりそうな気がしてしょうがない…。

FXプライムbyGMO[トルコリラ]
\2020年メキシコペソ投資をするならここ!/

コロナショックのここまでの振り返り

今回のコロナショックを受けて反省点もあれば、まあまあうまく対処できたのではないかと思うこともあります。

いくつか挙げてみると、

コロナショックを受けての反省点
  • クロス円の通貨ペアの運用に偏りすぎた(これ致命的!)
  • いろんな運用に手を出しすぎた
  • メキシコペソを買い急ぎすぎた
コロナショックでうまく対処できた点
  • コロナショックの早い段階で現金比率を高めておいた(これはほめてやりたい!)
  • 米国VIの損切りを早めにできた
  • AUD/NZDのトレードをいいタイミングで始められた

といったあたりでしょうか。

「いつか暴落がくる」と思いながらも「まだ暴落は来ないだろう」という甘えで運用していたところがあるので、

暴落に耐えられる運用方法・資金管理

を今後は強く心がけたいと思います。

今はコロナショックの収束を願うばかりです。