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手動トラリピのメリットとデメリット。私がやらない理由は?

私が手動トラリピをやらない理由トラリピ

『トラリピ』という運用手法にハマっているトラリパー・イモラです。

トラリピがどういう運用手法なのかについては、こちらの記事でメリット・デメリット含め詳しく説明しているのでよかったらご覧ください。

マネースクエアは、トラリピに特化した自動売買システムを提供しているFX会社で、いわばトラリピの本家本元です。

トラリピでは同じ注文を何度もリピートすることになりますが、マネースクエアならリピート注文をすべて自動で発注してくれます。

このように自動売買を利用したトラリピを『自動トラリピ』と呼ぶことにします。

自動トラリピに対して、リピート注文を毎回手動で行う『手動トラリピ』というやり方もあります。

イモコ
イモコ

トラリピって手動でもできるんだ。

イモラ
イモラ

手間を惜しまなければ可能だよ。

手動トラリピには大きなメリットがありますが、私はあえて自動トラリピを選んでいます。

この記事では、手動トラリピのメリットとデメリットについて、そして、私が手動トラリピをやらない理由についてお話します。

「自動トラリピと手動トラリピのどっちがいいんだろう?」と悩んでいる人にぜひ読んでいただきたいです。

自動トラリピ vs 手動トラリピ どちらが人気?

この記事を書くに当たって、事前にツイッターでトラリパーのみなさんにアンケートをとらせてもらいました。

「自動トラリピと手動トラリピのどちらで運用しているか?」についてお尋ねしたところ、結果はこのように。

私のフォロワーさんには手動トラリピを推す人が多い印象だったのですが、自動トラリピが過半数となり意地を見せた結果となりました。

その一方で、併用も合わせると手動トラリピをやっている人がほぼ半数となっており、手動トラリピの勢いも見逃せません。

イモラ
イモラ

協力してくださったみなさん、ありがとうございました!

手動トラリピのメリット

では、自動トラリピに迫る勢いの手動トラリピには、どんなメリットがあるのでしょうか?

自動トラリピができるのはマネースクエアトライオートFXなど一部のFX会社に限定されますが、手動トラリピならFX会社を自由に選ぶことができます。

このため、手動トラリピでは、条件が有利なFX会社を選べば、次のようなメリットを享受することができます。

手動トラリピのメリット
  • 運用コストを抑えることができる
  • 運用できる通貨ペアが広がる

運用コストを抑えることができる

手動トラリピの最大のメリットは、手数料(スプレッド)やスワップが好条件のFX会社を選べば、運用コストを抑えることができるという点です。

手動トラリパーの多くは、自動トラリピの高い運用コストを嫌って、手間がかかるにもかかわらず手動を選んでいます。

一例として、私がメインで運用しているCAD/JPYについて、マネースクエアの運用コストを手動トラリピで人気のみんなのFXと比較してみました。

マネースクエア
(自動トラリピ)
みんなのFX
(手動トラリピ)
手数料
(スプレッド)
35円16円
買スワップ0円3円
売スワップ-30円-3円

1,000通貨の取引をするたびに、マネースクエアではみんなのFXよりも19円余計にコストがかかります。

スワップに関しては買いと売りの両方とも、マネースクエアはみんなのFXに完敗です。

イモコ
イモコ

うちも手動トラリピにしたほうがいいんじゃない?

イモラ
イモラ

コストに着目するとそうなるよね。

運用できる通貨ペアが広がる

トラリピの本家であるマネースクエアでは、13通貨ペアしか取り扱いがなく、そのラインナップはクロス円とドルストレートに偏っています。

これに対して、手動トラリピで通貨ペアの取扱数が多いFX会社を選べば、運用できる通貨ペアが広がります。

例えば、みんなのFXでは、マネースクエアの倍以上の27通貨ペアを取り扱っています。

しかも、AUD/NZD(豪ドル/NZドル)やEUR/GBP(ユーロ/ポンド)といった通貨ペアもあり、ラインナップが豊富です。

無駄に通貨ペアが多くても仕方ありませんが、マネースクエアはさすがに少なすぎる感が否めません。

手動トラリピのデメリット

メリットだけ見てたら、今すぐにでも手動トラリピに移行したくなりますが、手動トラリピにも次のようなデメリットがあります。

手動トラリピのデメリット
  • 手間がかかる
  • トラリピ初心者にはハードルが高い

手間がかかる

手動トラリピの最大のデメリットは、自動売買ではなく手動でリピート注文を発注するので、手間がかかるということです。

当たり前ですね(笑)。

トラリピ初心者にはハードルが高い

トラリピに特化しているマネースクエアなら、トラリピに特化した管理ツールやサポートが充実しています。

このため、初心者でも安心してトラリピを始めることができます。

マネースクエア以外では、トラリピに関するサポートはまったく期待できないので、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

私が手動トラリピをやらない理由

次に、私が手動トラリピをやらない理由についてお話します。

私は長らく手動トラリピに魅力を感じながらも、「手間が増えるのは面倒臭いなぁ」と手を出せずにいました。

しかし、何事もやってみなければわからない!

…ということで、試しにやってみたのがメキシコペソの手動トラリピ。

実際に手動トラリピをやってみると、トラップ幅が広めだったこともあり、手間そのものは大したことはありませんでした。

しかし、手動トラリピの一般的なデメリットとは別に、手動トラリピには自分には向かない要素があることがわかりました。

私が手動トラリピをやらない理由は以下の2つです。

私が手動トラリピをやらない理由
  • 精神的な負担感がしんどい
  • 機械的なトレードの妨げとなる

精神的な負担感がしんどい

手間はさほどでないにしても、思った以上に大きかったのが「精神的な負担感」です。

仕事、家事、育児、遊び、ブログ2本 etc.でTO DOリストが埋まっている毎日。

そんな中で、たとえ小さなことでも「やるべきこと」や「覚えておくべきこと」が増えることに少なからず負担感を覚えました。

イモコ
イモコ

毎日よく寝てるけどね(笑)。

イモラ
イモラ

それも含めて忙しいの!

自動トラリピなら素直に喜べる決済通知メール。

それが、手動トラリピでメールを受信すると、喜びよりも「注文出さなきゃ」と雑務を言い渡される面倒臭さを感じるんですよね。

お試しにやった程度でこんな感じだったので、私が手動トラリピを本格的に取り入れるのは無理だと思い知った次第です(苦笑)。

機械的なトレードの妨げとなる

トラリピという運用手法の大きなメリットは、「目先の値動きを予想せずに機械的にトレードできる」という点にあると考えています。

私がトラリピを始めるまで裁量トレードで負け続けてきたのは、自分で決めたルールを守れずに場当たり的な判断をしてきたことが原因です。

自動トラリピなら、最初の設定さえ済めば、有無を言わさず、機械的にトレードが繰り返されます。ルールを破る余地がありません。

これが私にとっては都合がいいのです。

しかし、手動トラリピでは、リピート注文を毎回自分で発注するので、そのときに自分の場当たり的な判断が入り込む余地が生まれます。

それがイヤなのです。

そのときのチャートを見て、「もう少し下がってから仕掛けてみようかな」とか考えてしまうんですよね。

これは完全に私個人の意思の弱さが問題であって、手動トラリピが悪いわけではありません(笑)。

自動トラリピ・手動トラリピにオススメのFX会社

私は性格的に手動トラリピが合わないと感じましたが、手動トラリピのメリットは大きいので、迷ってるなら一度試してみることをオススメします。

ただし、トラリピ初心者であれば、まずはマネースクエアでトラリピスキルのレベルアップを図るのが得策です。

マネースクエアには、『トラリピ運用試算表』という超重要ツールがあるので、まずはこれを使いこなせるようにしましょう。

\トラリピ初心者はまずはここでレベルアップ/

トラリピ運用試算表の使い方については、こちらの記事のステップ6が参考になるかと思います。

個人的にはマネースクエアには、運用コストうんぬんよりも、通貨ペアのラインナップの貧弱さをなんとかしてほしいと思っています。

「自動トラリピがいいけど、もっといろんな通貨ペアで運用したい」という人にオススメなのがトライオートFXです。

トライオートFXは、トラリパーに人気のAUD/NZDやEUR/GBPも扱っています。

\AUD/NZDやEUR/GBPで自動トラリピするなら/

現在一時休止中ですが、トライオートFXのビルダー機能を使えば、トラリピを自在に設定することができるので、私も愛用しています。

手動トラリパーの間で人気なのは、みんなのFXLIGHT FXの2つ。

いずれもトレイダーズ証券が運営しており、

  • スプレッドが小さい
  • スワップのプラスマイナスが同値
  • 取り扱い通貨ペアが多い

といった特徴があります。

\手動トラリピなら好条件のみんなのFX/
\みんなのFXと同スペックで人気を二分/

繰り返しになりますが、トラリピ初心者ならまずはマネースクエアで始めて、トラリピに慣れてからトライオートFXや手動トラリピへの移行を検討するのがいいと思います。

以上、自動トラリピと手動トラリピで迷っていた人の参考になれば幸いです。