【2020年4月】トラリピ・トッピングリピート報告。メキシコペソで手痛いミス!

2020年4月トッピングリピート報告トラリピ

イモラ家では、2019年8月からマネースクエアのトラリピで家計のお金を運用しています。

初期資金として200万円を投入し、基本トラリピをこのような設定条件としています。

さらに、複利の力を利用して資産を雪だるま式に増やしていくため、毎月トッピングリピートを行っています。

『トッピングリピート』については上の記事で詳しく書いていますが、簡単に言うと、前月の確定利益と毎月の積立金を使ってトラップを追加していくというものです。

この記事では、2020年4月に追加したトッピングリピートの報告をします。

イモラ
イモラ

今回は手痛いミスを犯してしまいました。

2020年4月のトッピングリピート

コロナショック前までは淡々と一定のルールでトッピングリピートを行ってきました。

しかし、コロナショックに見舞われた3月、そして4月のトッピングリピートでは、3月の底値付近で追加したトラップを上に移動させたりとイレギュラーな対応をしていました。

それもようやく落ち着いてきたので、4月28日現在のトラリピ管理表を公開します。

イモコ
イモコ

この表、読者さんは見てるのかしら?

イモラ
イモラ

たぶん誰も見てないと思う。

トラリピ管理表の太字が今月のトッピング分となります。今月は、カナダドルとメキシコペソのトラップを追加しました。

また、赤字で0や1となっているところは、レンジ下抜け対策を施したポジションです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ところで、トラリピ管理表を興味深く見てくださった奇特な読者さんなら、ひょっとしたら重大な欠陥に気付かれたかもしません…。

メキシコペソのロスカットレートが4.5円って?!

3月のコロナショックの序盤でメキシコペソが暴落した際、ロスカットレートをそれまでの4.9円から4.5円に引き下げるという対応を取りました。

しかし、その後、メキシコペソがさらに4.2円台まで下落し最安値を更新した際に、ロスカットレートをもう一度変更して必要資金を見直すのを忘れていました(汗)。

しかも、ロスカットレートを4.5円としているのに、それよりも下にトラップを追加していて、その必要資金がマイナスになっているというカオスっぷり!!

「リーマンショック以降の最安値がロスカットレートになるように資金管理」というのが、我が家のトラリピ運用のリスク管理のキモだったのに…。

ま、やってしまったことは仕方がありません。

イモコ
イモコ

開き直りが早くない?

イモラ
イモラ

だって、しゃーないやん。

試しにロスカットレートを4.2円に変更してみたところ、必要資金が20万円増える結果となりました。

ほかの通貨ペアの余裕分がありますし、コロナショック対応で追加資金を100万円投入しているので、メキシコペソが今すぐロスカットになるということはないでしょう。

なので、今すぐ損切りしてポジションを減らすということはせずに、このまま運用を続けていこうと思います。

ロスカットレートを4.2円に改めても、すぐにまた最安値が更新されるかもしれませんしね。

「淡々と運用ができる!」とトラリピのよさをアピールしておきながら、この右往左往ぶりは説得力に欠けており、大変心苦しく思っております。

ちなみに、メキシコペソだけで現在含み損が50万円と、ほかの3ペアの含み損の合計を上回るラテンの豪快さを発揮中!

ビバ、メヒコ!!

\みなさんなら淡々と運用できます!/

マネースクエア