【2019年8月】トラリピ運用報告

トラリピ

イモラ家では、マネースクエアのトラリピで家計のお金を運用しています。

2019年8月に200万円で運用を開始して1ヵ月が経過したので、記念すべき初月の運用報告をします!

イモラ
イモラ

この「運用報告」ってやつ、一度やってみたかったんだよな~。

2019年8月のトラリピ運用実績

2019年8月のトラリピ運用実績はこのようになりました!

確定利益の合計は18,548円で、年利は11.1%と目標の10%をクリアしていたので、まずまずの出だしというところでしょう。

月初にトランプ大統領が対中関税第4弾を発表したことをきっかけに大きな値動きがあったので、もっと稼げたかと思っていましたが、こんなもんですかね。

CAD/JPYとAUD/JPYがよくがんばってくれましたが、NZD/USDが足を引っ張った格好となりました。

利益が出た通貨ペアもあれば、そうでない通貨ペアもあるという結果は、複数の通貨ペアに分散投資している効果の表れでもあるので、ここはポジティブに受け止めたいと思います。

表には記載していませんが、確定利益18,548円の内訳は、売買利益が18,469円、スワップが79円と、スワップは微々たるものでした。

スワップが少ないのには理由があって、マネースクエアでは、保有中のポジションのスワップは決済されないと確定利益に反映されないのです。

保有中のポジションでも振替を行えば、スワップを確定することはできるのですが、私は面倒なので振替を行っていません。

MXN/JPYはボチボチといったところですが、保有中のポジションにはかなりのスワップが蓄積されているので、今後決済が進むとどれほどの利益が出るかが楽しみです。

トラリピの含み損は問題ない?

上の表の『評価損益』というのは月末時点で保有しているポジションの損益のことで、これがマイナスというのは含み損を抱えていることを意味します。

2019年8月末時点では、73,105円の含み損を抱える結果となりました。

イモコ
イモコ

利益よりも含み損が大きいのが気になるんだけど…。

イモラ
イモラ

トラリピでは含み損はそんなに気にしなくて大丈夫だよ!

トラリピは、相場がレンジ内で上下する過程で利益を積み重ねる手法ですので、含み損が増えても損切りせずに耐えるのが基本スタンスです。

含み損が膨らんでいても、次に相場が上昇(売りの場合は下降)に転じたときに利益へと変わるので、あまり気にする必要はありません。

「トラリピの含み損は次の利益へのステップ」と覚えておきましょう。

リスク管理という意味では、含み損よりもロスカットレートまであとどれくらいかを気に留めておいたほうがいいと思います。

トランプ発言で円高が進んだことで、いきなり大きな含み損でのスタートとなりましたが、ロスカットレートまではまだまだ余裕があるのでのほほんと構えています(笑)。

トラップの追加

今後は毎月5万円を200万円トラリピに追加資金として投入していきます。積立投資みたいなもんですね。

そして、この追加資金5万円と前月の利益を新たな資金にしてトラップを増やしていくことで、複利を利用して効率的に運用していきたいと考えています。

すでに9月からの運用に関しては、CAD/JPYとAUD/JPYで2本ずつトラップを追加しました。

トラップの追加に関してはこちらの記事に詳しく書きましたので、「複利運用をしたい!」という人は参考にしてください。

以上、2019年8月のトラリピ運用報告でした。

イモラ
イモラ

まあ、順調な滑り出しかな。

イモコ
イモコ

でも、含み損はやっぱり気になっちゃう。

マネースクエア
\コロナショックでも淡々と稼いでくれる/