【2019年9月】トラリピ運用報告と10月のトッピングリピート

トラリピ

イモラ家では、マネースクエアのトラリピで家計のお金を運用しています。

2019年8月に初期資金として200万円を投入し、こちらの記事で公開している設定で運用を開始しました。

その後は、複利の力を利用して資産を雪だるま式に増やしていこうと、毎月トッピングリピートを行っています。

この記事では、2019年9月のトラリピ運用実績と10月のトッピングリピートの設定を公開したいと思います。

イモラ
イモラ

今回で2回目の運用報告になります。

2019年9月のトラリピ運用実績

2019年9月のトラリピ運用実績はこのようになりました。

表中の『運用資金』には、毎月の積立分の5万円に加えて、トッピングリピートで再投資した利益も反映しているため、元本よりも大きな額となっています。

年利の計算はこの運用資金を分母にして行っているので、純粋な元本を分母にして計算するよりも低めになっています。

9月の確定利益の合計は22,152円で、年利は12.9%と目標の10%をクリアできたので合格点です。

一応合格ラインには達したものの、9月の前半はかなりの勢いで決済されていたのに、後半は一気に尻すぼみになったので、なんとなくガッカリ感があるのは否めません。

イモラ
イモラ

もっといけると思ったんだけどなぁ…。

CAD/JPY、AUD/JPY、MXN/JPYはいいペースで決済されていますが、NZD/USDが資金を厚めにしてトラップを密に仕掛けている割には利益が少ない結果となりました。

現在保有しているNZD/USDの買いポジションはスワップがマイナスなので、あまり含み損で耐えている期間が長くならずに、さっさと決済されてほしいところです。

一方、MXN/JPYの確定利益5,663円のうち約1,500円がスワップで、メキシコペソのスワップの大きさを実感できる結果となりました。今後も楽しみな通貨ペアです。

次に、これまでの累計利益と含み損を時系列で見てみたいと思います。

イモラ
イモラ

たった2ヵ月分のグラフですが…(苦笑)。

先月よりも含み損は減ったものの、累計利益と含み損を足すとまだマイナスです。

しかし、トラリピはもともと長期運用が前提なので、ロスカットまでまだ余裕があれば、目先の含み損に一喜一憂する必要はありません。

トラリピは相場が上下する過程で利益を積み重ねる手法なので、「含み損は次の利益へのステップ」と覚えておきましょう。

ただ、『累計利益+含み損』がマイナスということは、「今運用を終了したらマイナスで終わる」ということなので、これが早くプラスで安定してくれると安心なのは確かです。

イモコ
イモコ

「トラリピに含み損は付き物」というのにはだいぶ慣れてきたわ。

2019年10月のトッピングリピート

我が家のトラリピ運用では、毎月5万円を追加しながら、前月の利益と追加分の5万円でトラップを追加していく『トッピングリピート』を毎月行っています。

10月のトッピングリピートに使える資金は、積立分が50,000円、9月の確定利益が22,152円、9月からの繰越金が548円で、合計で72,700円でした。

この予算内で追加したトラップは次のとおり。運用資金の合計は69,000円となったので、差額の3,700円は来月に繰り越します。

MXN/JPYはロスカットレートの4.9円を下回ることも十分にあり得ると思うので、積極的にトラップを増やすことにはためらいがあります。

なので、9月と同じようにCAD/JPYとAUD/JPYのトラップを2本ずつ追加しようと思ったのですが、それには資金が足りませんでした。

そこで、10月はAUD/JPYの追加トラップを1本だけにし、代わりにMXN/JPYの追加トラップを2本設定することにしました。スワップをガンガン稼いでもらいましょう。

さあ、これで月1回のメンテナンスが終わったので、あとはトラリピにしっかり働いてもらうだけです。

以上、2019年9月のトラリピ運用実績とトッピングリピートでした。

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