トライオートFXでは自動売買セレクトよりトラリピがオススメ!

トライオートFX

自動売買を始めてから、FXでの負け癖が治りつつあるイモラです。

そんな私が今のところFX自動売買の中で一番しっくりきているのが、「トライオートFXでトラリピを再現する」という運用手法。

トライオートFXと言えば、コアレンジャーなどの『自動売買セレクト』が有名ですが、『ビルダー機能』を使ってトラリピを再現する運用手法が一番と考えています。

実際、私はこの手法でヘソクリの300万円を運用し、着々と利益を増やしているところです。

なぜ、自動売買セレクトで運用するよりトラリピがいいのか、その理由についてお話ししたいと思います。

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自動売買セレクトはハイリスクハイリターン

トライオートFXの目玉商品と言えば、ネットショッピングのように商品をカートに入れるだけで簡単に運用を始められる『自動売買セレクト』です。

細かい設定条件が予め決められていて自分で設定する必要がないので、初心者でも簡単に運用が始められます。

自動売買セレクトには、コアレンジャー、ハーフ、スワッパーという3つのプログラムが用意されており、多くの商品が高い利回りを実現しています。

下のキャプチャは、2018年1月1日~2019年12月14日での期間収益率です。ユーロ/豪ドルのコアレンジャーなんて年利にしたらなんと50%以上!すごいですよね。

トライオートFXより引用

しかし、この高収益率には理由があります。

試しにユーロ/豪ドルのコアレンジャーの運用レンジを見てみましょう。

下の図は2018年以降のユーロ/豪ドルの短期チャートに、コアレンジャーの運用レンジを重ね合わせて表示したものです。

運用レンジがきれいに過去2年のチャートをカバーしているのがわかりますね。

これだけきれいにカバーされているので、利益を取りこぼすことなく、先ほど見たような高収益率が達成可能となっています。

一見、何の問題もないように思えますよね。

イモラ
イモラ

両建てのレンジでガンガン稼げそう。

さて、次に見ていただきたいのが、2007年以降のユーロ/豪ドルの長期チャートに、コアレンジャーの運用レンジを重ね合わせて表示したものです。

イモコ
イモコ

えっ?これ、さっきと同じ運用レンジなの?

運用レンジ、せまっ!!

同じ運用レンジなのに、照らし合わせるチャートを変えるだけで、印象はガラリと変わります。長期チャートだとほとんどカバーできてない感じですよね。

これが意味するのは、長期運用の場合は、レートが運用レンジから外れやすく、ロスカットになりやすいということです。

実は、自動売買セレクトの商品の運用条件は、過去2年程度の短期チャートを参考に最適化されています。

なので、最初に見たように、過去2年のチャートはきれいにカバーできていますが、それよりも長期のチャートは必ずしもカバーできていません。

コアレンジャーに限らず、自動売買セレクトの商品は基本的にこのような商品設計となっています。

このため、「過去2年の狭いレンジ内にいる限りは高利回りだけど、そのレンジを外れてロスカットになりやすい」という割とハイリスクハイリターンな商品となっています。

自動売買セレクトの特徴
  • 短期間での運用ではうまくいけば高利回りを実現できる
  • 長期間での運用ではロスカットになりやすい

このような特徴を理解したうえで、中上級者が自分で運用期間やリスクを調整して、自動売買セレクトで運用するのはアリだと思います。

しかし、「簡単に始められる」を「簡単に儲けられる」と勘違いして、初心者が自動売買セレクトに安易に飛びつくと、最初はよくてもそのうちロスカットになるかもです。

トライオートFXでトラリピをしよう!

そこで、私がオススメしたいのが「トライオートFXでトラリピを再現する」という運用手法です。

自動売買セレクトもトラリピとやっていることはほとんど同じなんですが、トラリピでは運用レンジなどの運用条件を自分で決めることができます。

トラリピは、マネースクエアが特許も商標も取得している運用手法ですが、実はトライオートFXの『ビルダー機能』を使えばトラリピを再現できるのです。

ビルダー機能を使ってトラリピを再現する方法は、こちらの記事を参考にしてください。キャプチャをたくさん載せて、初心者にもわかりやすく説明しています。

「トラリピ運用するなら、トライオートFXでなくて本家のマネースクエアでいいのでは?」と考える人もいるでしょう。

確かにトラリピ初心者なら、トラリピに特化したマネースクエアのほうが使いやすいかもしれません。

ただ、マネースクエアでは運用できる通貨ペアがクロス円とドルストレートに限られているのが難点です。

一方、トライオートFXでは、クロス円とドルストレート以外にも、ユーロ/豪ドル、ユーロ/英ポンド、豪ドル/NZドルなどの通貨ペアの運用も可能です。

トライオートFXでトラリピ運用するメリットとしては、「運用できる通貨ペアが豊富」なので分散投資でリスクを抑えやすいということが挙げられます。

イモラ
イモラ

マネースクエアでも運用してるけど、クロス円ばかりになっちゃってるんだよなぁ。

…というわけで、私的には今まで試してきたFX自動売買の中では、

「トライオートFXでトラリピ」

という運用手法が一番気に入っています。

イモラ
イモラ

スワップに関しても、トライオートFXのほうが条件がいいよ。

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トライオートFX

トライオートFXマネースクエアで迷っている人は、こちらの記事も参考になると思います。結論から言えば、とりあえず両方とも口座を開設しておくのがいいと思います。