トラリピで資産1億円も夢ではない?!

トラリピで資産1億円も夢ではない?!トラリピ

トラリピ大好きトラリパーのイモラです。

2019年8月から家計のお金をトラリピで運用し始めて1年以上が経過しました。

最初に200万円を拠出し、その後は毎月10万円(当初は5万円)ずつ、運用資金を追加しています。

『月利1%』という目標を掲げて運用してきましたが、果たしてその目標は実現できたのか?また、このまま運用を続けていくとどのくらい資産は増えるのか?

今回の記事では、夢のあるお話をしたいと思います(笑)。

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これまでのトラリピの運用実績

2020年11月末時点(運用期間1年4か月)での運用実績は次のとおりです。

トラリピの運用実績
  • 元本:3,500,000円
  • 累計利益:860,321円
  • 平均月利:1.7%(複利運用で年利22.8%)
  • 含み損:-348,566円

運用利回りについては、平均で月利1.7%と目標の1.0%を大きく超える好成績となりました。

この好成績の主な理由は、

  • トッピングリピート
  • 資金ゼロのユーロ円売り

の2点にあると考えています。

トッピングリピートは、それまでの利益と毎月追加している10万円を使って追加トラップを仕掛けていく運用手法です。

トッピングリピートを行うだけでも、利回りが向上することは下の記事で検証済みです。

最近は、追加トラップを相場に追従させる『追っかけリピート』を行うことで、さらなる利回りの向上を図っています。

2020年はコロナショックという歴史的なショック相場を経験し、ロスカットにおびえる日々も…。

しかし、そこから多くの知見を得て、その後の運用のブラッシュアップにつながったのは大きな成果でもありました。

ちなみに、運用実績の含み損の額が気になる人もいるかもしれませんが、トラリピの仕組み上、含み損は仕方がありません。

もちろん含み損が少ないことに越したことはないのですが、運用額が増えてきたり、長期間運用していれば、含み損が膨らむときもあります。

「含み損は将来の利益への種まき」という考え方に慣れていきましょう(笑)。

イモラ
イモラ

含み損がないと逆に落ち着かなくなります(笑)。

トラリピで資産1億円に?!

次にこのまま運用を続けた場合に、トラリピ口座の資産がどの程度まで増えるのかを試算してみました。

現状のように毎月10万円ずつ元本を追加しながら、私が定年(16年後の60歳)になるまで運用を続けた場合、トラリピの口座残高はいくらになるのでしょうか?

利回りは、

  • 当初の目標利回りである月利1.0%
  • これまでの平均利回りである月利1.7%
  • これまでの平均より少し低い月利1.5%

の3パターンで計算しています。税金は考慮していません。

トラリピの口座残高推移
トラリピの口座残高推移
定年時のトラリピの口座残高
  • 年利1%:約7500万円
  • 年利1.5%:約1億6000万円
  • 年利1.7%:約2億1000万円

今の平均利回りを維持すれば、なんと残高は2億超え!!

税金は考慮していないので、片手落ちの試算となっていることは否めませんが、億り人が手が届きそうなところにあるとは思いもしませんでした。

いやはや、なかなか夢がある結果ではないですか!!

イモコ
イモコ

皮算用ねっ!

イモラ
イモラ

夢のないやっちゃ。

トラリピで億り人になるにはハードルも…

…と盛り上がっておいてなんですが、皮算用どおりに資産を増やしていくのはそんなに簡単ではありません。

上のグラフどおりに資産を増やしていくためには、

  • 毎月10万円の資金を追加
  • 1%以上の月利を維持
  • 税金は別途工面

というハードルをクリアしなければなりません。

毎月10万円の資金追加はどうにかなるとしても、利回りと税金はなかなか難しいように思います。

今は運用額が小さいので、コロナショックようなショック相場でも、いざとなったら余裕資金でロスカットを回避したり、安心料を買ったりすることが可能です。

しかし、運用額が大きくなってくると、それに合わせた余裕資金を用意するのが難しくなっていきます。

つまり、運用額が大きくなるにしたがって、運用リスクを下げていく必要があり、そうすると、利回りはどうしても低下していくことになります。

また、税金に関しても、今は家計の銀行口座から払っていますが、トラリピの利益が増えてきたらそれでは追い付かなくなるでしょう。

税金を支払うためにトラリピの口座から現金を引き出すとなると、口座残高の増え方は上のグラフより鈍くなります。

このように、実際にはトラリピで資産1億円を達成するのは容易ではありませんが、決して非現実的でもないということが見えただけでも収穫です。

かなり先を見据えた話をしてきましたが、まだ家計のお金をトラリピで運用し始めてから1年ちょっと。

グラフでは、線の太さで利益がわからない(笑)ほどのまだまだ助走段階です。

ひとまずの目標として、2023年に口座残高が1,000万円を超えることを目指したいと思います。

イモラ
イモラ

現実的な目標としてほどよいラインかと。

トラリピは資金管理をしっかり行えば、配当所得を定期的に受け取るような運用ができます。

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