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トラリピでのメキシコペソのロスカットレートを再び見直して4.2円に!

トラリピのメキシコペソ運用。ロスカットレートを再び見直しトラリピ

マネースクエアのトラリピで家計のお金を運用しているイモラです。

トラリピで運用しているMXN/JPY(メキシコペソ/円)がコロナショックで暴落したため、3月にロスカットレートを4.5円に見直しました。

その後、MXN/JPYは史上最安値を更新し、4.5円を超えて4.2円まで下落しました。

その際には、MXN/JPYのロスカットレートの見直しを行っておらず、ロスカットレートは4.5円のままでした。

イモコ
イモコ

えっ、ロスカットされたの?!

イモラ
イモラ

ほかの通貨ペアの余裕資金があるからロスカットにはならなかったよ。

実際には、ほかの通貨ペアの余裕資金もあるし、コロナショック対策で追加資金も投入したので、ロスカットになることはありませんでした。

しかし、このままではまずかろうと、この度、MXN/JPYのロスカットレートを4.2円まで引き下げることにしました。

メキシコペソのロスカットレートを引き下げた理由

我が家のトラリピの運用方針は、次のように決めています。

トラリピの運用方針
  • 目標利回りは月利1%(複利運用で年利12.7%)
  • ロスカットレートがリーマンショック以降の最安値(最高値)となるように資金管理
  • 毎月トッピングリピートを実施

MXN/JPYが史上最安値を4.2円に更新した今、2番目の運用方針に基づいて、MXN/JPYのロスカットレートを見直すべきなのは言うまでもありません。

しかし、5月21日現在、MXN/JPYは4.6円まで上がってきてますし、短期チャートを見る限り、4.2円での底固めができているように見えます。

MXN/JPYの短期チャート
MXN/JPYの短期チャート

なので、基本方針を破って、このままMXN/JPYのロスカットレートを4.5円のままにしておこうかとも考えました。

「そうしたら、利回りは上がるぞ!」と私の中の悪魔がささやきます。

「ちゃんとルールを守らないと、負け続けてきた裁量トレードと同じことになるわよ」と嫌味な天使が止めに入ります。

悪魔と天使に振り回され、最終的に至った結論は、上記のとおり「MXN/JPYのロスカットレートを4.2円に下げる」というものでした。

イモコ
イモコ

振り回されている時点でダメなんじゃ…。

この結論に至った理由は2つ。

1つ目の理由は、ルールを1つ破ってしまうと、私の性格的にリスク管理がとめどなく緩んでしまう可能性が高いからです。

イモラ
イモラ

新しいノートを最初だけすごく丁寧に使って、途中で一気にどうでもよくなるタイプ。

自分のヘソクリ運用ならまだしも、家計のお金を預かって運用しているので、「ここは慎重にすべき」と自分にブレーキをかけました。

2つ目の理由が、メキシコペソの長期チャートを改めて見て、「またいつストーンと落ちてもおかしくないな…」と恐怖心を覚えたからです。

MXN/JPYの長期チャート
MXN/JPYの長期チャート

これら2つの理由から、「今のうちに少しでもロスカットレートを下げてリスクを低くしておこう」という気持ちが固まりました。

杞憂に終われば、それはそれでいいのです。

資金不足分はメキシコペソのスワップを補充

MXN/JPYのロスカットレートを4.5円から4.2円に下げるのに必要な資金は16万円強でした。

この資金には、5月のトッピングリピート用の資金を割り当てることにしました。

しかし、それでも足りなかったので、これまでに貯まっていたMXN/JPYのスワップ27,021円を振り替えることに。

これをロスカットレートの引き下げ用の資金に補充することで、追加資金なしで対応することができました。

イモラ
イモラ

マネースクエアでは、未決済ポジションのスワップを証拠金に組み込むためには、振替の手続きが必要です。

コロナショックで一時的に基本方針から外れた運用となっていましたが、これで基本方針に戻すことができてスッキリしました。

スッキリした状態で自由にトラップを追加できる来月のトッピングリピートが今から楽しみです。

\裁量トレードが下手でも勝てる!/

マネースクエア