【2019年12月】トラリピ運用報告。新通貨ペアのGBP/JPYが好調!

トラリピ

明けましておめでとうございます。

今年も『やりくりイモラ』をどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、2020年最初の記事は先月のトラリピ運用実績の報告です。

イモラ家では、2019年8月よりマネースクエアのトラリピで家計のお金(初期200万円+毎月5万円)を運用しています。

「トラリピって何?」という人は、下の記事で要点をまとめていますので、よかったら参考にしてください。

我が家のトラリピ運用の基本方針は以下のとおり。

トラリピ運用の基本方針
  • 各通貨ペアのロスカットレートがリーマンショック以降の最安値(最高値)となるように資金管理
  • 目標利回りは月利1%(年利12.7%)
  • 毎月5万円の追加資金と前月の利益でトッピングリピートを実施
イモコ
イモコ

目標利回りって年利10%じゃなかった?

イモラ
イモラ

今年から月利1%に少し上げてみたけど、設定条件に変更はないよ。

運用している通貨ペアは、AUD/JPY(豪ドル/円)、CAD/JPY(カナダドル/円)、GBP/JPY(英ポンド/円)、MXN/JPY(メキシコペソ/円)の4つで、設定条件はこのようになっています。

各通貨ペアの基本トラリピに加えて、毎月『トッピングリピート』で現在レート付近にトラップを追加することによって、複利効果による利回りの向上を狙っています。

基本トラリピである程度広いレンジに網をかぶせ、トッピングリピートで現在レート付近に細かい網を張るイメージです。

トッピングリピートの考え方や設定の仕方は、こちらの記事で詳細に説明しています。

それでは、トラリピ運用報告に進んでいきます。

2019年12月のトラリピ運用実績

2019年12月のトラリピ運用実績は、確定利益が41,203円、利回りが月利1.9%と好調でした!

2019年12月のトラリピ運用実績
  • 元本:2,200,000円
  • 確定利益:41,203円
  • 利回り:月利1.9%(年利24.9%)

12月はどの通貨ペアも決済回数が多く、特にGBP/JPYとMXN/JPYが多くの利益を出してくれました。

最初に書いた月利(1.9%)とこの表の月利(1.8%)が異なっています。

その理由は、最初の月利は元本(2,200,000円)を分母にして計算したのに対し、表の年利はトッピングリピートで再投資した利益を含む運用資金(2,299,000円)を分母にしているためです。

元本を分母にしたほうがわかりやすいと思いますが、実質的な利回りを見るなら運用資金を分母にするのが適当ではないかと考えています。

先月からNZD/USDに代わって新たに運用を始めたGBP/JPYは、利益幅を1,400円とほかの通貨ペアの倍にしているので、同じ決済回数でもパンチが効いています。

また、MXN/JPYはこれまでスワップを貯め込んでいたポジションが決済されたことで、為替差益とほとんど変わらないほどのスワップ益が得られました。

イモコ
イモコ

文句なしの成績ね!

イモラ
イモラ

英ポンドのパンチ力とメキシコペソの高スワップに感謝!

こちらは毎月の通貨ペアごとの利益を示したグラフです。

NZD/USDの損切りをしてマイナスとなった11月から見事なV字回復!

AUD/JPYとCAD/JPYの安定感は予定通りですが、意外にも新興国通貨のMXN/JPYも安定感のある成績を維持してくれています。

GBP/JPYは値動きが激しいので、利益が爆発しやすい半面、下落時の含み損も一気に膨らみやすいので、油断は禁物です。

12月は決済が多く、月末の含み損も少なかったので、『累計利益+評価損益(含み損)』がプラス10万円超えという素晴らしい成績に終わりました。

ただ、いつも言っていますが、トラリピで長期運用をしている限り、そのうち含み損を大きく抱えるステージもやってくるので、目先の含み損で一喜一憂する必要はありません。

イモラ
イモラ

とは言っても、好成績で思わずにんまり。

イモコ
イモコ

FXって怖いってイメージがあったけど、トラリピには慣れてきたわ。

以上、2019年12月のトラリピ運用実績の報告でした。

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