2020年1月のトラリピ運用報告。含み損が急増する展開に!

トラリピ

イモラ家では、2019年8月よりマネースクエアのトラリピで家計のお金(初期投資200万円+毎月5万円)を運用しています。

「トラリピって何?」という人は、下の記事で要点をまとめていますので、よかったら参考にしてください。

我が家のトラリピ運用の基本方針は以下のとおり。

トラリピ運用の基本方針
  • 各通貨ペアのロスカットレートがリーマンショック以降の最安値となるように資金管理
  • 目標利回りは月利1%(年利12.7%)
  • 毎月5万円の追加資金と前月の利益でトッピングリピートを実施

運用している通貨ペアは、AUD/JPY(豪ドル/円)、CAD/JPY(カナダドル/円)、GBP/JPY(英ポンド/円)、MXN/JPY(メキシコペソ/円)の4つです。

各通貨ペアの基本トラリピはこのように設定しています。

各通貨ペアの基本トラリピに加えて、毎月『トッピングリピート』で現在レート付近にトラップを追加することによって、複利効果による利回りの向上を狙っています。

イモラ
イモラ

基本トラリピで広いレンジに網をかぶせ、トッピングリピートで現在レート付近に細かい網を張るイメージです。

トッピングリピートの考え方や設定の仕方は、こちらの記事で詳細に説明していますので、興味のある人はよかったらどうぞ。

それでは、2020年1月のトラリピ運用報告に進んでいきます。

2020年1月のトラリピ運用実績

2020年1月のトラリピ運用実績は、確定利益が26,806円、利回りが月利1.2%と、目標利回りの月利1%をクリアできました!

2020年1月のトラリピ運用実績
  • 元本:2,250,000円
  • 確定利益:26,806円
  • 評価損益:-68,156円
  • 利回り:月利1.2%(年利14.3%)

1月の前半はいいペースで決済が続いていましたが、後半はコロナウイルスのあおりを受けて円高傾向が強まり、利益は伸び悩みました。

12月に運用を始めた英ポンドは、そのボラティリティの大きさから『殺人通貨』とも呼ばれていますが、今のところはほどよい値動きで利益を着々と出してくれています。

最初に書いた月利(1.2%)とこの表の月利(1.1%)が異なっています。

その理由は、最初の月利は元本(2,250,000円)を分母にして計算したのに対し、表の年利はトッピングリピートで再投資した利益を含む運用資金(2,354,000円)を分母にしているためです。

元本を分母にしたほうがわかりやすいですが、実質的な利回りを見るなら運用資金を分母にするのが適当ではないかと考えています。

こちらは毎月の通貨ペアごとの利益を示したグラフです。

ここ最近のメキシコペソは、新興国通貨らしからぬ安定した値動きと新興国通貨らしい高スワップのおかげで一番利益が安定しています。

イモコ
イモコ

メキシコペソが一番安定しているなんて予想外!

イモラ
イモラ

メキシコペソは少ない資金で運用できるのも魅力だよ!

1月後半の急激な円高傾向で含み損が急増したため、『累計利益+評価損益(含み損)』で見ると久々に減少する結果となりました。

しかし、トラリピ運用をしている限り、この程度の含み損の増加はよく起こることなので、これぐらいではまったく焦りません(笑)。

イモコ
イモコ

「トラリピの含み損は未来の利益への種まき」って考えたらいいのよね?

イモラ
イモラ

おっ、トラリピにだいぶ慣れてきたね。

トラリピで家計のお金の運用を始めて半年が経過しましたが、今のところ順調に運用ができていると思います。

目下の悩みは運用している通貨ペアがクロス円に偏っているという点。

この点については、マネースクエアさんにもっとクロス円以外の通貨ペアを充実してもらいたいというのが最近のトラリピに対する不満です。

以上、2020年1月のトラリピ運用実績の報告でした。

マネースクエア
\FX自動売買を始めるならトラリピ/