【2020年2月】トラリピ運用報告。コロナショックで含み損が大幅に増加!!

トラリピ

イモラ家では、2019年8月よりマネースクエアのトラリピで家計のお金(初期投資200万円+毎月5万円)を運用しています。

「トラリピって何?」という人は、下の記事で要点をまとめていますので、よかったら参考にしてください。

我が家のトラリピ運用の基本方針は以下のとおり。

トラリピ運用の基本方針
  • 各通貨ペアのロスカットレートがリーマンショック以降の最安値となるように資金管理
  • 目標利回りは月利1%(年利12.7%)
  • 毎月5万円の追加資金と前月の利益でトッピングリピートを実施

運用している通貨ペアは、AUD/JPY(豪ドル/円)、CAD/JPY(カナダドル/円)、GBP/JPY(英ポンド/円)、MXN/JPY(メキシコペソ/円)の4つです。

各通貨ペアの基本トラリピはこのように設定しています。

各通貨ペアの基本トラリピに加えて、毎月『トッピングリピート』で現在レート付近にトラップを追加することによって、複利効果による利回りの向上を狙っています。

イモラ
イモラ

基本トラリピで広いレンジに網をかぶせ、トッピングリピートで現在レート付近に細かい網を張るイメージです。

トッピングリピートの考え方や設定の仕方は、こちらの記事で詳細に説明していますので、興味のある人はよかったらどうぞ。

それでは、2020年2月のトラリピ運用報告に進んでいきます。

2020年2月のトラリピ運用実績

2020年2月のトラリピ運用実績は、確定利益が33,338円、利回りが月利1.45%となりました。

2020年2月のトラリピ運用実績
  • 元本:2,300,000円
  • 確定利益:33,338円
  • 評価損益:-250,392円
  • 利回り:月利1.45%(年利18.9%)

こちらが通貨ペアごとの実績になりますが、この表の運用資金には再投資した利益も含めているので、上記元本よりも額が大きくなっています。

最初に書いた月利(1.45%)とこの表の月利(1.37%)が異なっています。

その理由は、最初の月利は元本(2,300,000円)を分母にして計算したのに対し、表の年利はトッピングリピートで再投資した利益を含む運用資金(2,441,000円)を分母にしているためです。

元本を分母にしたほうがわかりやすいですが、実質的な利回りを見るなら運用資金を分母にするのが適当ではないかと考えています。

2月はどの通貨ペアでも満遍なく利益が確定され、利回りが目標の月利1%を大きく上回る好調ぶりでした!

…が、確定利益以上に気になるのが月末時点での含み損が一気に25万円まで膨らんだこと。

みなさんご存知のとおり、2月の最終週はコロナウイルスの影響で株価は世界的に大幅下落、為替もリスクオフで一気に円高が進むなど、歴史に残る強烈な1週間となりました。

『コロナショック』という言葉が定着しそうですね。

我が家のトラリピ運用は、コロナショックがリーマンショックを超えない限りは耐えられる設定となっているので、まだ余裕はあります。

なので、淡々と運用は続けますよ。

イモラ
イモラ

と言いながら、ちょっとビビってますけど…。

フォロワーのみなさんも同じ心境のようで、少し救われます(笑)。

さて、利益の推移を見てみると、今年はもっと好調な印象を持っていたのですが、意外に伸び悩んでいますね。

目標利回りは上回っているので、あまり贅沢をいってはダメですが、1か月で5万円の利益が安定的に得られるようになるとうれしいですね。

次に評価損益(含み損)ですが、こうやってグラフで見てみると、これまでの穏やかさが一気に消え失せた感があります。

再び含み損が累計利益を上回る状態となってしまいましたが、これがいつか利益に転じると信じて今は耐えるしかありません。

イモコ
イモコ

ちょっと心配になってきた…。

イモラ
イモラ

リーマンショックを超えない限りは大丈夫!ヤバくなったら資金を追加投入してひたすら耐えるのみ。

こういった状況で気になるのが、運用している通貨ペアがクロス円ばかりになっているという点。

トラリピでは運用開始後にあまり条件を変更できないのですが、それが大事な家計のお金を感情に振り回されずに機械的に運用できるという意味では大いに助かっています。

今後も長くトラリピ運用を続けるためにも、通貨ペアをもっと増やしてほしいと切実に願います。

イモラ
イモラ

マネースクエアさん、よろしくお願いします!

しばらく厳しい状況が続くかもしれませんが、みなさん、一緒にこの相場を生き残りましょう!

以上、2020年2月のトラリピ運用実績の報告でした。

マネースクエア
\コロナショックでも淡々と稼いでくれる/