【2020年6月末時点】イモラ家のトラリピ運用実績と最新の運用条件

【毎月更新】トラリピ運用実績。最新の運用条件も公開!トラリピ

2019年8月からマネースクエアのトラリピで家計のお金を運用している自称『トラリパー』ことイモラです。

この記事では、イモラ家のトラリピの最新の運用条件とこれまでの運用実績を毎月更新しています。

イモラ
イモラ

現在は2020年6月末時点の情報を掲載しています。

「そもそもトラリピって何?」という人は、先にこちらの記事をどうぞ。

また、イモラ家のトラリピ運用履歴については、こちらの記事にまとめています。

トラリピの最新の運用条件

我が家のトラリピでは、無理せずに着実に資産を増やすことを目指して、次のような運用方針を掲げています。

トラリピの運用方針
  • 目標利回りは月利1%(複利運用で年利12.7%)
  • ロスカットレートがリーマンショック以降の最安値(最高値)となるように資金管理
  • 毎月トッピングリピートを実施

『トッピングリピート』とは、毎月の積立金(現在10万円)と前月の利益を使って、現在値付近に追加トラップを仕掛ける運用手法です。

ベースとなる基本トラリピのトラップに加え、毎月トッピングリピートで追加トラップを仕掛けることによって、徐々にトラップを充実させていこうという算段です。

6月でAUD/JPYの運用を終了し、EUR/JPYの売りトラリピの運用を開始したので、現在はCAD/JPY、GBP/JPY、MXN/JPY、EUR/JPYの4つを運用しています。

基本トラリピの運用条件はこのようになっています。

基本トラリピの運用条件
基本トラリピの運用条件

追加トラップについては省略しますが、それぞれの通貨ペアでトラップ密度をほぼ倍にできる程度に増えてきています。

2020年6月のトラリピ運用実績

2020年6月のトラリピ運用実績はこのようになりました。

2020年6月のトラリピ運用実績
  • 元本:2,700,000円
  • 確定利益:103,785円
  • 利回り:月利3.5%(複利運用で年利51.3%)
  • 累計利益:444,484円
  • 評価損益:-654,526円(前月比-36,761円)

単月の確定利益が10万円、利回りが年利換算で50%を超えるという好成績でした!

イモコ
イモコ

年利50%?!

イモラ
イモラ

ユーロ/円のおかげだよ。

含み損に関しては、6月初旬までは円安が進んでかなり減っていたのですが、6月後半には円高傾向が強まり、先月をやや超える水準まで落ちてしまいました。

通貨ペアごとの内訳はこのようになっています。この表の運用資金には、トッピングリピート分も含まれています。

2020年6月のトラリピ運用実績
2020年6月のトラリピ運用実績

なお、AUD/JPYはすでに運用を終えており、また、EUR/JPYの運用は追加資金ゼロで行っています。

このため、上の表の運用資金の合計額はCAD/JPY、GBP/JPY、MXN/JPYの合計額となっており、AUD/JPYとEUR/JPYは含めていません。

話が逸れましたが、6月の利益が大きかったのは、6月初旬の円安進行時に、AUD/JPY、CAD/JPY、GBP/JPY、MXN/JPYで満遍なく多くの決済があったからです。

クロス円の買いトラリピに偏っていたため、コロナショックで多額の含み損を抱えていましたが、それがようやく報われた格好です。

ただ、それよりも注目したいのは、今月から始めたEUR/JPYの売りトラリピです。

利益自体は17,001円と目立つほどではありませんが、EUR/JPYの運用は追加資金ゼロで開始したので、利回りを押し上げる効果が大きいのです。

試しにEUR/JPYの利益を抜いて利回りを計算すると月利2.9%(年利41.5%)だったので、EUR/JPYだけで月利0.6%、年利10%の押し上げ効果があったことに!

そんなEUR/JPYが、6月後半の円高相場でほかの通貨ペアが失速する中で、着々と利益をあげてくれました。

EUR/JPYの売りトラリピは、円高時のリスクヘッジとして機能してくれることを期待していますが、いきなりその期待に応えてくれました!

イモラ
イモラ

狙いどおり!

これまでのトラリピ運用実績

トラリピの運用開始時からの実績は以下のようになっています。

累計利益と評価損益

コロナショックで膨らんだ含み損がまだまだ残っていますが、累計利益が含み損を追い越す日はそう遠くなさそう。

イモラ
イモラ

…と思いたい。

累計利益と評価損益
累計利益と評価損益

通貨ペアごとの累計利益は、CAD/JPYとMXN/JPYの1位争いが熾烈です。

通貨ペアごとの累計利益
通貨ペアごとの累計利益

利回り

次に通貨ペアごとの利回りです。

利回り(月利)
利回り(月利)

今月から始めたEUR/JPYの利回りは月利1%程度ですが、先ほども書いたように実際には資金ゼロで運用しているので、全体の利回りを上げるのに貢献しています。

評価損益率

最後に『評価損益率』という指標を勝手に作って求めてみました。

『評価損益率=評価損益÷運用資金×100』で計算しており、運用資金に対して評価損益(基本的に含み損)がどのぐらいの割合かを示す指標となっています。

評価損益率
評価損益率

トラリピでの安定運用を考えると、評価損益率のマイナスを抑えることが重要です。メキシコペソはトラリピ向きではないのは一目瞭然ですね(苦笑)。

利回りが安定的に高く、コロナショックでも評価損益率のマイナスがマシだった通貨ということになると、カナダドルが一番優秀です。

今後は買いトラリピをCAD/JPYに集約していきたいと考えています。

イモコ
イモコ

一時期よりだいぶ落ち着いた感じね。

イモラ
イモラ

おかげさまで。

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