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【2021年1月末時点】イモラ家のトラリピ運用実績と最新の運用条件

【毎月更新】トラリピ運用実績。最新の運用条件も公開!トラリピ

トラリピ大好きトラリパーのイモラです。

マネースクエアのトラリピで2019年8月から家計のお金を運用しています。

この記事では、イモラ家のトラリピの最新の運用条件と運用実績を毎月更新しています。

イモラ
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現在は2021年1月末時点の情報を掲載しています。

「そもそもトラリピって何?」という人は、先にこちらの記事をどうぞ。

また、イモラ家のトラリピ運用履歴については、こちらの記事にまとめています。

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トラリピの運用条件

今年から運用条件を刷新し、以下の4つの通貨ペアで運用を行っています。

運用通貨ペア
  • CAD/JPY(カナダドル/円)の買い
  • GBP/JPY(ポンド/円)の買い
  • EUR/JPY(ユーロ/円)の売り
  • AUD/NZD(豪ドル/NZドル)の買い/売り

この4つの通貨ペアは、今までの運用経験を踏まえ、攻守のバランスを考え抜いてたどり着いたものです。

無理せずに着実に資産を増やすことを目指して、次のような運用方針を掲げています。

トラリピの運用方針
  • 目標利回りは月利1%(複利運用で年利12.7%)
  • ロスカットレートがリーマンショック以降の最安値(最高値)よりも安全側となるように資金管理(AUD/NZDの売りを除く)
  • 毎月トッピングリピートを実施

『トッピングリピート』とは、毎月の積立金(現在10万円)とそれまでの利益を使って、トラップを追加していく運用手法です。

トッピングリピートによって、トラリピでの複利運用や積立運用が可能となります。

最近は、トッピングリピートで仕掛けた追加トラップを、できる限り相場の動きに追従させる『追っかけリピート』で利回りの向上を図っています。

イモラ
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ちょっと面倒臭いんですけどね…。

ベースとなる基本トラリピの運用条件は下の表に示すとおり。

基本トラリピの運用条件
基本トラリピの運用条件

基本トラリピに加えて、トッピングリピートで仕掛けた追加トラップに働いてもらっているというわけです。

2021年1月のトラリピ運用実績

2021年1月のトラリピ運用実績はこのようになりました。

2021年1月のトラリピ運用実績
2021年1月のトラリピ運用実績
イモラ
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ゼロ円で運用しているEUR/JPYは運用資金の合計に含めていません。

2021年1月のトラリピ運用実績
  • 確定利益:71,879円
  • 利回り:月利1.7%(複利運用で年利22.2%)
  • 累計利益:991,722円
  • 評価損益:-287,820円
  • 累計利益+評価損益:703,952円

今年からロスカットレートを安全寄りに移動したので、利回りは下がることを予想していたのですが、全体で月利1.7%と十分な利回り。

AUD/NZDは、スワップゼロキャンペーンの開催中にしっかり稼ぎたいので、トッピングリピートで追加トラップを多めに仕掛けています。

また、『コアハーフ戦略』がうまく機能しており、1月はAUD/NZDが利益額・利回りともに1位でした。

悔やまれるのは、GBP/JPYが順調にレートを上げる中での利益の伸び悩みです。

GBP/JPYは140円を超えてくると割高感があったので、トッピングリピートを控えていたんですよね。

いつものノリで140円台でトッピングリピートしていたら…。

イモラ
イモラ

結果論ですが、悔しいです!

これまでのトラリピ運用実績

トラリピの運用開始時からの実績は以下のようになっています。

累計利益と評価損益

累計利益が100万円目前、含み損を考慮した純利益(累計利益+評価損益)で70万円を超えました!

累計利益と評価損益
累計利益と評価損益

コロナショックでは含み損が大きく膨らんで恐怖の日々でしたが、退場にさえならなければこのように着々と利益を増やしていけるのがトラリピのよさです。

月間利益の推移を見ると、やはりGBP/JPYの今月の利益の少なさが悔やまれます。

月間利益
月間利益
イモラ
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運用を終えた通貨ペアはその他でまとめています。

利回り

次に通貨ペアごとの利回りです。

利回り(月利)
利回り(月利)

各通貨ペア単体で見ると、月ごとの利回りの変動が大きいですが、全通貨ペアで見ると目標月利の1%を安定的に維持できています。

複数の通貨ペアで運用することにより、利確タイミングが分散され、収益が安定することがこの実績からわかるかと思います。

EUR/JPYの利回りが低いですが、EUR/JPYは実際は資金ゼロで運用しているので、全体の利回り向上にはしっかり貢献してくれています。

評価損益率

最後に、含み損の割合を示す『評価損益率』です。

『評価損益率=評価損益÷運用資金×100』で計算しており、運用資金に対して評価損益(主に含み損)がどのぐらいの割合かを示す指標となっています。

評価損益率
評価損益率

普段の運用ではロスカットレートでリスク管理しているので、評価損益率はあまり気にしていません。

ただ、トラリピ的に優秀な通貨ペアは、利回りが高くて、評価損益率が低い通貨ペアだと考えているので、参考のために継続的に調べています。

感覚的には評価損益率が-20%は超えるとイヤ~な感じがします(笑)。

イモラ家では淡々とトラリピを続けます

トラリピで家計のお金を運用し始めてから1年半となり、毎月の集計が楽しみになるほどの利益を生み出してくれるようになってきました。

トラリピで資産1億円を築くのも決して夢物語ではなさそうなので、とにかく欲を出しすぎずに、淡々と運用を続けていきたいと思います。

イモコ
イモコ

無茶はしないでね。

最後に宣伝で恐縮ですが、私がトラリピの資金管理で利用している『トラリピ資金管理ツール』を、マネースクエアとの限定タイアップ特典としてプレゼントしています。

イモラ
イモラ

徐々に利用者が増えています\(^o^)/

こちらの記事で詳しく説明していますので、興味があればぜひお申し込みください。

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