2021.4.16 マネースクエアのタイアップ特典をユーロ/ポンド対応済みのver3に更新しました!

【2021年4月まで】イモラ家のトラリピ運用実績

【毎月更新】トラリピ運用実績。最新の運用条件も公開!トラリピ

トラリピ大好きトラリパーのイモラです。

マネースクエアのトラリピで2019年8月から家計のお金を運用しています。

この記事では、2021年4月までのイモラ家のトラリピの運用実績をまとめています。

「そもそもトラリピって何?」という人は、先にこちらの記事をどうぞ。

また、イモラ家のトラリピ運用履歴については、こちらの記事にまとめています。

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トラリピの運用条件

2021年1月から始めた4通貨ペア運用では、CAD/JPY、GBP/JPY、EUR/JPY、AUD/NZDを運用していました。

4通貨ペア運用
  • CAD/JPY(カナダドル/円)の買い
  • GBP/JPY(ポンド/円)の買い
  • EUR/JPY(ユーロ/円)の売り
  • AUD/NZD(豪ドル/NZドル)のコアハーフ戦略(ダイヤモンド戦略)

しかし、GBP/JPYが2月にレンジアウトしたのに続けて、CAD/JPYも3月にレンジアウトし、EUR/JPYとAUD/NZDの2ペアだけという寂しい状況に。

そこで、5月8日にマネースクエアからEUR/GBPがリリースされるのを機に、5通貨ペア運用に切り替えることにしました。

5通貨ペア運用
  • CAD/JPY(カナダドル/円):買い
  • EUR/JPY(ユーロ/円):売り
  • NZD/USD(NZドル/米ドル):売り
  • EUR/GBP(ユーロ/ポンド):売り(買いはスワップ次第)
  • AUD/NZD(豪ドル/NZドル):コアハーフ戦略(ダイヤモンド戦略)

5通貨ペア運用を始めるに当たっては、通貨ペアの見直しだけでなく、運用レンジを広めに設定するなどの『長期安定運用』を意識しています。

4月は4通貨ペア運用から5通貨ペア運用への移行により新旧設定が混在しているので、これまでと同じスタイルで運用実績をお届けします。

5月以降は、5通貨ペア運用の実績を旧設定の残ポジションとは区別し、各通貨ペアの実績をわかりやすく整理していくつもりです。

イモラ
イモラ

トータルの実績はこれまでどおりサイドバーに掲載します。

2021年4月のトラリピ運用実績

2021年4月のトラリピ運用実績はこのようになりました。

2021年4月のトラリピ運用実績
  • 元本:370万円
  • 確定利益:49,391円
  • 累計利益:1,210,568円
  • 評価損益:-683,987円
  • 累計利益+評価損益:526,581円
  • 利回り:月利0.8%(複利運用で年利10.2%)

4月は利回りが目標の月利1%を下回る0.8%と残念な結果に…。

CAD/JPYはレンジ上限を88円まで引き上げた新設定でもレンジアウトし、EUR/JPYはほとんど利確もなく含み損が増える一方。

なかなか苦しい展開となりましたが、こういうときこそ「含み損は将来への種まき♪」とポジティブに考えて、淡々と続けるのがトラリピの秘訣だと思ってます。

イモラ
イモラ

月間利益が5万円を下回ったのは1年ぶりです。

これまでのトラリピ運用実績

トラリピの運用開始時からの実績は以下のようになっています。

累計利益と評価損益

『利益伸び悩み+含み損増加』のダブルパンチで、一時期70万円まで増えていた純利益(累計利益+評価損益)は50万円近くまで減少してしまいました。

累計利益と評価損益
累計利益と評価損益

厳しい状況の中で孤軍奮闘してくれたのがオージーキウイ。さすがトラリピ最強通貨ペア!

月間利益
月間利益
イモラ
イモラ

運用を終えた通貨ペアは『その他』でまとめています。

利回り

次に通貨ペアごとの利回りです。

利回り(月利)
利回り(月利)

1年以上目標月利の1%を維持できていましたが、残念ながら4月は目標未達成となりました。

評価損益率

最後に、含み損の割合を示す『評価損益率』です。

『評価損益率=評価損益÷運用資金×100』で計算しており、運用資金に対して評価損益(主に含み損)がどのぐらいの割合かを示す指標となっています。

評価損益率
評価損益率

普段の運用ではロスカットレートでリスク管理しているので、評価損益率はあまり気にしていません。

ただ、トラリピ的に優秀な通貨ペアは、利回りが高くて、評価損益率が低い通貨ペアだと考えているので、参考のために継続的に調べています。

EUR/JPYの評価損益率が、含み損の増加に伴ってコロナショック時のCAD/JPYやGBP/JPYと同程度まで下落しています。

今後は5通貨ペア運用の実績報告をお楽しみに!

2か月ほど不調が続いていますが、こういうときこそ、目先の利益を求めてバタバタするのではなく、「こんなときもあるさ」という開き直りも大事。

また、EUR/JPYの含み損が膨らんでいますが、これはコロナショック直後に二番底を予想して、安値圏にもかかわらず売りの追加トラップを仕掛けすぎたのが原因です。

イモラ
イモラ

下手な予想が裏目に出ました(苦笑)。

反省すべき点は、トラップ1本当たりの必要資金が大きいところで過剰なトッピングリピートをしてしまったことにあり、基本戦略には問題ないと考えています。

今後のトッピングリピートでは、高いところで買いトラリピを過剰に仕掛けたり、低いところで売りトラリピを過剰に仕掛けることのないよう気を付けたいと思います。

トラリピで資産1億円を築くのも決して夢物語ではなさそうなので、今後の5通貨ペア運用の実績もお楽しみに!

トラリピで重要なのは資金管理。

当ブログではマネースクエアとの限定タイアップ特典として『トラリピ資金管理ツール』をプレゼントしています。

トラリピ初心者でも簡単に使えるツールとなっていますので、これからトラリピを始めようという人はこの機会にどうぞ。

イモラ
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トッピングリピートの検討にも便利ですよ!

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