2020.1.4 トライオートFXの稼働注文を変更

トライオートFX

トライオートFXの『認定ビルダー』に選ばれたイモラです。

私が認定ビルダーとして作成したのは、『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』という自動売買プログラムです。

3通貨ペア長期運用プランは、過去の裁量トレードでの失敗を踏まえて、『安定的に』『長期的に』『心穏やかに』をコンセプトにして作りました。

3通貨ペア長期運用プランについては、上の記事で詳細に解説していますが、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドを、次のような設定条件で運用するものです。

しかし、3通貨ペア長期運用プランに含まれる注文をフルで稼働させると、私が想定しているロスカットレートで運用するのに450万円もの資金が必要となります。

ただ、アレンジの自由度が高いプランとなっているので、詳しく知りたい人は最初に紹介した解説記事を読んでもらえればと思います。

私は2019年12月30日から3通貨ペア長期運用プランの運用を始めていますが、運用資金が300万円と限られているため、次のような方法で運用しています。

資金300万円での運用方法
  • すべての通貨ペアの基本値幅を40pipsとする
  • 300万円の予算内で現在レート付近の注文を追加的に稼働(部分的に値幅を20pipsにする)
  • 値動きがある程度あれば、追加稼働注文を変更

基本値幅の40pipsで広いレンジに網をかぶせ、現在レート付近に20pipsで細かい網を張るイメージです。そして、20pipsの網は値動きに合わせて動かしていきます。

各注文の停止・再稼働は稼働ボタンをクリックするだけ。トライオートFXのこの使い勝手のよさが私は気に入っています。

年が明けてからリスクオフ相場となりある程度の値動きが出てきたので、追加稼働注文を変更することにしました。

変更前の3通貨ペア長期運用プランの稼働状況

3通貨ペア長期運用プランの稼働を開始した2019年12月29日時点では、下の管理表のように追加稼働注文(赤字)を稼働させていました。

基本的に、追加稼働注文は、現在レート(赤線)の上下に数本ずつ稼働させるようにしています。

変更後の3通貨ペア長期運用プランの稼働状況

年明け早々のリスクオフ相場でかなりレートが動いたので、2020年1月4日時点の現在レートに合わせて、追加稼働注文を次のように変更しました。

具体的な変更点は以下のとおり。

  • 豪ドル/円の追加稼働注文を下にスライドさせるとともに1本追加(必要資金が少なくなる方向にスライドさせたので1本追加できる余裕が生じた)
  • カナダドル/円の追加稼働注文を下にスライド
  • ユーロ/ポンドの追加稼働注文を下にスライド

このように、値動きに合わせて追加稼働注文を変更することにより、現在レート付近での約定回数を増やして利回りを向上させることを狙っています。

今後もできるだけリアルタイムで、『3通貨ペア長期運用プラン』の運用状況について報告していきたいと思います。

イモラ
イモラ

「面倒臭いなぁ」と思う人は、固定値幅でシンプルに運用するのも全然アリですよ!

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