トライオートFXの運用方針を変更。利回り重視の方針に!

トライオートFX

こんにちは。イモラです。

ありがたいことに、昨年末、インヴァスト証券さんに『認定ビルダー』に選んでいただきました。

そして、私が作成した『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』トライオートFXでリリースされています。

3通貨ペア長期運用プランについては、上の記事で詳しく解説していますが、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドを、次のような設定条件で運用するものです。

3通貨ペア長期運用プランの特徴は、広いレンジに細かく注文を仕掛けているという点にあり、特別な工夫はありません(笑)。

ただ、レンジが広くて注文本数が多いため、稼働させる注文を調整すればいろんなアレンジが可能なプランになっています。

私も3通貨ペア長期運用プランで300万円を運用していますが、この1か月ほどどういうアレンジをしようか悩んでいました。

ひとまずこれで行ってみようというアレンジが決まったので報告します。

イモラ
イモラ

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3通貨ペア長期運用プランを利回り重視でアレンジ

3通貨ペア長期運用プランを利回り重視でアレンジすることにしました。

トラリピでも家計のお金を運用をしていますが、そちらでは割と手堅い運用をしているので、トライオートFXでは少し攻めてみようかなと思った次第です。

トラリピの最新の設定についてはこちらの記事に掲載しています。

攻めると言ってもリスク(ロスカットレート)は変えずに、以下のような設定変更を行うことで利回りの向上を図っています。

利回り重視の方策
  • レンジ全体を狭める
  • 現在レート付近では値幅を狭める
  • 現在レート付近では注文数量を増やす

今までは3通貨ペア長期運用プランの広いレンジをそのまま採用していました。

レンジが広いとそれだけレートがレンジから外れにくく、利益を取りこぼしにくくなるので、長期運用に向いています。

しかし、レンジの端っこのほうの注文はなかなか約定することがないので、そのための資金を確保しておくと、資金効率の低下、すなわち、利回りの低下につながります。

そこで、下の表のように、豪ドル/円、カナダドル/円のレンジ幅を16円→8円に、ユーロ/ポンドのレンジ幅を0.12ポンド→0.1ポンドに狭めました。

次に値幅ですが、トライオートFXのコアレンジャーと同じように、レンジを分けて設定しました。

すなわち、現在レートを含む『コアレンジ』とその両側の『サブレンジ』の3つに分けたうえで、コアレンジでは20pips、サブレンジでは40pipsとしました。

さらに、カナダドル/円に関しては、コアレンジ内の注文の数量を倍の2,000としました。

すべての通貨ペアで同じようにしてもよかったのですが、それだと、あまりにも現在レート付近に注文を集中しすぎることになるのでやめました。

また、すべての通貨ペアで数量を倍にするには資金が足りないので、一番資金効率のよいカナダドル/円のみで上記設定を適用しました。

というわけで、最新の注文状況の管理表はこんな感じになります。

今回の利回り重視アレンジでは、現在レート付近での注文数を多くしており、目先の利益を強く追及した形となっています。

ただし、想定ロスカットレートは変えていないので、ロスカットのリスクが高くなったわけではありません。

当初予算の300万円に対して今回の設定で必要な資金は270万円弱(管理表の一番下)なので、約30万円の余剰金があります。

今後、レートがコアレンジから外れそうになれば、余剰金やそれまでの利益を使ってコアレンジを広げていくつもりです。

最後に、この利回り重視アレンジでは、

目標利回りを月利1.5%(年利19.6%)

としたいと思います。

トラリピでは平均月利1.1%で運用できているので、 それを基準にエイヤーで決めただけです(笑)。

今後は、トライオートFXの運用成績も下の記事で更新していきますのでお楽しみに!

イモコ
イモコ

年利19.6%とか怪しすぎるんですけど?!

イモラ
イモラ

別にリスク上げて無茶してるわけじゃないから大丈夫!

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