2020.2.2 トライオートFXの稼働注文を変更

トライオートFX

トライオートFXの『認定ビルダー』に選んでいただいたイモラです。

2019年12月末に私が認定ビルダーとして作成した『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』がトライオートFXよりリリースされています。

3通貨ペア長期運用プランの特徴は、広いレンジに細かく注文を仕掛けているという点にあり、実を言うと特別な工夫はありません(笑)。

ただ、レンジが広くて注文本数が多いため、稼働させる注文を調整すればいろんなアレンジが可能なプランになっています。

私イモラも、3通貨ペア長期運用プランをそのまま運用するのではなく、相場に合わせて稼働注文を変更しながら運用を行っています。

具体的には、現在レート付近で密に稼働させている注文を、現在レートに合わせて適宜移動させることで、利回りの向上を目指しています。

リスク管理としては、ロスカットレートが上の表よりも安全側となるように、あとでお見せする自作の管理表を使って資金管理しています。

トライオートFXでの運用方針
  • 現在レート付近では注文を密に稼働させる
  • 現在レートの変動に合わせて稼働注文を移動させる
  • ロスカットレートは一定に維持する

このような柔軟な運用ができるのも、トライオートFXでは、運用開始後に注文の停止・再稼働を切り換えたり、注文数量を変更できたりするからです。

コロナウイルスの影響で円高傾向が強まったことにより、豪ドルやカナダドルの現在レートもかなり下落したので、2月2日時点のレートに基づいて稼働注文を変更しました。

今回の変更前の運用状況については、こちらの記事にご参照ください。

トライオートFXの稼働注文の状況

変更後の稼働注文を示す管理表は次のようになっています。

管理表の内容を簡単に説明しますと、各通貨ペアの真ん中の列の『必要資金』は、各注文が想定ロスカットレートまで耐えるのに必要な資金となっています。

右列の『数量』の欄に記載されている数字は注文数量を意味します。1は1,000通貨、2は2,000通貨の注文です。

そして、数量の欄に数字が入っている注文の必要資金を合計した額が管理表の一番下に算出されるようになっています。

今回の変更の概要ですが、3通貨ペアともレートが下がったので、上のほうで稼働していた注文を停止しました(数量が0となっている注文)。

代わりに、現在レートよりも下のほうで新たに注文を稼働させ、今後の下落でも利益を積極的に狙うようにしています(数量が1または2となっている注文)。

そのうえで、必要資金の合計が300万円に収まるように適当に調整しています。

トライオートFXではいろいろと試行錯誤しながら、節操なく運用条件を変更しているので(笑)、読者のみなさんを置いてけぼりにしていると思います。

機会があれば、もう少しわかりやすくまとめてお伝えしたいと思いますので、しばらくはこのスタイルにお付き合いいただけると幸いです。

イモコ
イモコ

なんか、もうマニアックすぎてわけがわかんない!

イモラ
イモラ

だよね…。すいません!

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