【2020年2月27日】トライオートFXでの運用資金を300万円から250万円に減らしました!

トライオートFX

私が認定ビルダーとして作成した『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』が、2019年12月末よりトライオートFXでリリースされています。

「FX自動売買について知見の深い有名FXトレーダー」「トライオートFXで優秀な成績をおさめている選ばれし一般個人投資家の皆様」に「ビルダー機能」を用いて自動売買プログラムを作成して頂きました。

その作成者を【認定ビルダー】と命名し、【認定ビルダー】が作成した自動売買プログラムはトライオートFXの「自動売買セレクト」から発注可能です。

インヴァスト証券ホームページより

先日こちらの記事で書いたように、私自身もこの3通貨長期運用プランをアレンジして運用を行っています。

オリジナルの3通貨長期運用プランでは、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドの3つの通貨ペアについて、広いレンジに20pips間隔で細かく注文を仕掛けています。

これまでは、3通貨ペア長期運用プランをベースにして次のような方針で運用を行っていました。

トライオートFXでの運用方針
  • 運用資金は300万円
  • リーマンショック以降の最安値・最高値をロスカットレートとする
  • 大きな相場変動があったときに現在レートに合わせて稼働注文を変更する
  • 利益の再投資はしない
  • 目標利回りは月利1.5%(年利19.6%)

今週はコロナウイルスの影響拡大を懸念し、世界的にリスクオフの様相が一気に強まりました。

相場変動に合わせて稼働注文を変更するとともに、トライオートFXでの運用資金を300万円から250万円に減らすことにしました。

イモコ
イモコ

なんで資金を減らすの?

イモラ
イモラ

コロナショックがキツそうだから、現金比率を高めておこうかなと思って。

トライオートFXの稼働注文変更の経緯

2019年12月から3通貨ペア長期運用プランの運用を始め、これまでに何度か稼働注文を変更してきました。

その経緯は次のようになっています。

稼働注文変更の経緯
イモラ
イモラ

さすがに2週連続で変更することになるとは思わなかった(笑)。

トライオートFXでの稼働状況

2020年2月27日時点の最新の稼働注文の状況は、通貨ペアごとにお見せする運用管理表のようになっています。

この運用管理表は私がエクセルで自作したもので、ロスカットレートまで耐えるのに必要な資金が表の一番下に算出されるようになっています。

1や2といった数字は注文数量を表しており、1は1,000通貨、2は2,000通貨を意味します。注文数量が入っているポジションの必要資金の合計が一番下に算出されているというわけです。

今回は、必要資金の合計が250万円以下となるように稼働注文を減らすとともに、現在レートに合わせて運用レンジを調整しました。

2月2日時点と2月20日時点の稼働注文の状況とともに表示しています。

豪ドル/円の運用管理表

豪ドル/円は、先週に比べて2円程度下落したので、運用レンジを少し下側にスライドさせました。また、稼働注文を3本ほど減らしました。

カナダドル/円の運用管理表

カナダドル/円も大きく下がったので、現在保有しているポジションよりも高い注文はすべて停止し、稼働注文を少し下側に伸ばしました。稼働注文を12本減らしました。

ユーロ/ポンドの運用管理表

ユーロ/ポンドは、クロス円の通貨ペアと比べると落ち着いていますが、注文数を減らすため運用レンジ下端付近の稼働を10本ほど停止しました。

ユーロ/ポンドはクロス円の通貨ペアとはまったく異なる値動きをするので、分散効果を高めるのに大いに役立っています。

管理表の必要資金は、1ポンド142円として計算しています。

家計のお金を運用しているトラリピではルールをきっちり決めて淡々と運用していますが、トライオートFXはこれからもいろいろと試行錯誤しながら運用していくつもりです。

イモラ
イモラ

これぐらいの相場の荒れ方なら自動売買では大歓迎!

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/