【2020年2月29日】トライオートFXの稼働注文を変更。コロナショックを受けて値幅を一部拡大

トライオートFX

私が認定ビルダーとして作成した『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』が、2019年12月末よりトライオートFXでリリースされています。

「FX自動売買について知見の深い有名FXトレーダー」「トライオートFXで優秀な成績をおさめている選ばれし一般個人投資家の皆様」に「ビルダー機能」を用いて自動売買プログラムを作成して頂きました。

その作成者を【認定ビルダー】と命名し、【認定ビルダー】が作成した自動売買プログラムはトライオートFXの「自動売買セレクト」から発注可能です。

インヴァスト証券ホームページより

オリジナルの3通貨長期運用プランでは、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドの3つの通貨ペアについて、広いレンジに20pips間隔で細かく注文を仕掛けています。

私自身も3通貨長期運用プランをアレンジして、次のような方針で運用を行っています。

トライオートFXでの運用方針
  • 運用資金は250万円
  • リーマンショック以降の最安値・最高値をロスカットレートとする
  • 大きな相場変動があったときに現在レートに合わせて稼働注文を変更する
  • 利益の再投資はしない
  • 目標利回りは月利1.5%(年利19.6%)

先日、運用資金を300万円から250万円に変更したばかりですが、コロナショックのさらなる深刻化に備えて稼働注文の値幅を一部広げることにしました。

イモコ
イモコ

しょっちゅう変更してるけど大丈夫?

イモラ
イモラ

コロナショックが思った以上にキツそうだからバタバタしてます(笑)。

トライオートFXの稼働注文変更の経緯

2019年12月から3通貨ペア長期運用プランの運用を始め、これまでに何度か稼働注文を変更してきました。

その経緯は次のようになっています。

稼働注文変更の経緯
イモラ
イモラ

まさか前回から2日後に変更することになるとは…。

トライオートFXでの稼働状況

2020年2月29日時点の最新の稼働注文の状況は、あとでお見せする運用管理表のようになっています。

この運用管理表は私がエクセルで自作したもので、ロスカットレートまで耐えるのに必要な資金が表の一番下に算出されるようになっています。

1や2といった数字は注文数量を表しており、1は1,000通貨、2は2,000通貨を意味します。注文数量が入っているポジションの必要資金の合計が一番下に算出されています。

これまで基本的に稼働注文の値幅は20pipsとしていましたが、まだ約定していない注文の値幅を40pipsとし、その分、運用レンジを広げるようにしました。

最近のように値動きの激しい相場になると、運用レンジを広くとっていた3通貨ペア長期運用プランが活きてきます。

2月2日、2月20日、2月27日時点の稼働注文の状況とともに最新の稼働注文を表示しています。

豪ドル/円の運用管理表

豪ドル/円は、すでにポジションを持っているレンジよりも下側では40pips間隔で注文を稼働させることにしました。

値幅を広げることで、3通貨ペア長期運用プランのレンジ下端まで注文を稼働させるように調整を行いました。

カナダドル/円の運用管理表

カナダドル/円については、すでにポジションを持っているレンジよりも下側では注文数量を1,000通貨に減らすともに、78円以下では40pips間隔で注文を稼働させることにしました。

注文数量を減らしたり、値幅を広げたりすることで、3通貨ペア長期運用プランのレンジ下端まで注文を稼働させるように調整を行いました。

ユーロ/ポンドの運用管理表

ユーロ/ポンドは、クロス円の通貨ペアと比べると落ち着いていますが、すでにポジションを持っているレンジよりも上側では40pips間隔で注文を稼働させることにしました。

ユーロ/ポンドはクロス円の通貨ペアとはまったく異なる値動きをするので、分散効果を高めるのに大いに役立っています。

管理表の必要資金は、1ポンド142円として計算しています。

家計のお金を運用しているトラリピではルールをきっちり決めて淡々と運用していますが、トライオートFXは節操なく条件を変更しています(笑)。

しかし、ロスカットレートというリスク管理の要だけは変更しないようにしているので、コロナショックがリーマンショックを超えない限りは大丈夫!

万が一、リーマンショックの水準に近づいてきたら、そのときは追加資金を投入する予定です。

イモラ
イモラ

さすがにこの1週間は少しビビりました。

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/