【2020年3月4日】トライオートFXの稼働注文を変更。コロナショックはこのまま落ち着くか?!

トライオートFX
イモラ
イモラ

今週もまたトライオートFXの運用条件を変更しました!

イモコ
イモコ

毎回思うんだけど、このシリーズ読んでいる人いるの?

イモラ
イモラ

…。

気を取り直して話を進めていきます。

私が認定ビルダーとして作成した『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』が、2019年12月末よりトライオートFXでリリースされています。

「FX自動売買について知見の深い有名FXトレーダー」「トライオートFXで優秀な成績をおさめている選ばれし一般個人投資家の皆様」に「ビルダー機能」を用いて自動売買プログラムを作成して頂きました。

その作成者を【認定ビルダー】と命名し、【認定ビルダー】が作成した自動売買プログラムはトライオートFXの「自動売買セレクト」から発注可能です。

インヴァスト証券ホームページより

オリジナルの3通貨長期運用プランでは、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドの3つの通貨ペアについて、広いレンジに20pips間隔で細かく注文を仕掛けています。

私自身も3通貨長期運用プランをアレンジして、次のような方針で運用を行っています。

トライオートFXでの運用方針
  • 運用資金は250万円
  • リーマンショック以降の最安値・最高値をロスカットレートとする
  • 大きな相場変動があったときに現在レートに合わせて稼働注文を変更する
  • 利益の再投資はしない
  • 目標利回りは月利1.5%(年利19.6%)

相場の現状を見ますと、先週のようなパニック状態は一旦収束したようですが、「コロナショックでもうひと下げはあるのではないか?」と踏んでいます。

同じように考えているフォロワーさんも少なくないようです。

なので、資産運用全般ではまだアクセルを踏み込むのをグッと我慢しているところです。

ただ、トライオートFXでの運用に関しては、先週の大暴落対応モードを通常モードに戻し、一部40pipsにしていた値幅を20pipsに戻すことにしました。

トライオートFXの稼働注文変更の経緯

2019年12月から3通貨ペア長期運用プランの運用を始め、これまでに何度か稼働注文を変更してきました。

その経緯は次のようになっています。

稼働注文変更の経緯
イモラ
イモラ

2月後半から変更頻度が高くなっています。

トライオートFXでの稼働状況

2020年3月4日時点の最新の稼働注文の状況は、あとでお見せする運用管理表のようになっています。

この運用管理表は私がエクセルで自作したもので、ロスカットレートまで耐えるのに必要な資金が表の一番下に算出されるようになっています。

1や2といった数字は注文数量を表しており、1は1,000通貨、2は2,000通貨を意味します。注文数量が入っているポジションの必要資金の合計が一番下に算出されています。

先週のコロナショックの暴落中に、一部の注文値幅を40pipsに広げましたが、今回は20pipsに戻すことにしました。

2月20日以降の稼働注文の状況とともに最新の稼働注文を表示しています。

豪ドル/円の運用管理表

今回の変更で、豪ドル/円の運用レンジは68~76.4円、レンジ幅は8.4円となっており、値幅はすべて0.2円となりました。

「さすがに68円を一気に下回るようなことはないだろう」と考えていますが、予想を超えてくるから〇〇ショックと呼ばれるわけで、こればかりはわかりません。

カナダドル/円の運用管理表

カナダドル/円の運用レンジは78~84.6円、レンジ幅は6.6円、値幅はすべて0.2円となっています。

カナダドル/円は資金効率が高いので、注文数量はほかの通貨ペアの倍の2,000通貨とし、利益の増大を狙っています。

ユーロ/ポンドの運用管理表

ユーロ/ポンドの運用レンジは0.83~0.88ポンド、レンジ幅は0.05ポンド、値幅はすべて0.002ポンドとなっています。

ユーロ/ポンドはクロス円の通貨ペアとはまったく異なる値動きをするので、分散効果を高めるのに普段は役立っています。

しかし、今回のコロナショックでは、ほかのクロス円の通貨ペアと同様に含み損が増える方向となっており、残念ながらあまり有意義な分散効果が得られませんでした。

これまで1ポンド142円として必要資金を計算していましたが、今回はレート変動を考慮して140円としました。

家計のお金を運用しているトラリピではルールをきっちり決めて淡々と運用していますが、トライオートFXは機能の柔軟性を活かして相場を見ながらあれこれやってます。

今回の変更では運用資金の250万を少し超えてしまいましたが、「2月にそれ以上の利益が出てるし、ちょっとぐらいいいや」と割とルーズな感じで運用しています。

しかし、ロスカットレートというリスク管理の要だけは変更しないようにしているので、コロナショックがリーマンショックを超えない限り、ロスカットになることはありません。

以上、3月4日の変更報告でした。

イモラ
イモラ

今後も懲りずに報告は続けます(笑)。

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/