トライオートFXで300万円運用中!その設定条件と運用実績は?

トライオートFX
イモラ
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インヴァスト証券の『認定ビルダー』のイモラです。

イモコ
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認定ビルダーをアピールしすぎ!

イモラ
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だって、うれしいんだもん♪

「FX自動売買について知見の深い有名FXトレーダー」「トライオートFXで優秀な成績をおさめている選ばれし一般個人投資家の皆様」に「ビルダー機能」を用いて自動売買プログラムを作成して頂きました。

その作成者を【認定ビルダー】と命名し、【認定ビルダー】が作成した自動売買プログラムはトライオートFXの「自動売買セレクト」から発注可能です。

インヴァスト証券ホームページより

私が認定ビルダーとして作成した『3通貨ペア長期運用プラン_ユーロ/ポンド_カナダ/円_豪ドル/円』が、2019年12月末にトライオートFXよりリリースされました。

この3通貨長期運用プランは、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドの3つの通貨ペアについて、広いレンジに狭い値幅で多くの注文を仕掛けているのが特徴です。

私は、3通貨ペア長期運用プランをそのまま運用するのではなく、このプランをベースにアレンジしながら300万円の運用を行っています。

運用の基本はトラリピと同じリピート系自動売買ですが、トライオートFXでは運用開始後にも設定条件を柔軟に変更できるのが気に入っています。

イモラ
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トラリピは設定条件の変更がほとんどできないもんね。

気ままに設定条件を変更しながら運用を行っているので再現性に乏しいですが、「トライオートFXではこんな運用の仕方ができるんだ」と参考になる部分もあれば幸いです。

この記事では、トライオートFXでの設定条件や運用実績を随時更新していきます。

3通貨ペア長期運用プランとは?

3通貨ペア長期運用プランについては、こちらの記事で詳しく説明しています。

3通貨長期運用プランでは、豪ドル/円、カナダドル/円、ユーロ/ポンドの3つの通貨ペアについて、広いレンジに20pips間隔で細かく注文を仕掛けています。

運用リスクを抑えるため、私は、リーマンショック以降の最安値・最高値がロスカットレートとなるように資金管理しています。

ロスカットレートは設定条件として登場する項目ではなく、運用資金をいくらにするかに応じて決まります。残念ながら、ロスカットレートは自分で計算しなければなりません。

参考までに、3通貨ペア長期運用プランの全注文を稼働させ、上記ロスカットレートまで耐えられるようにするには約450万円の資金が必要です。

私の場合は、3通貨ペア長期運用プランの一部の注文を稼働停止して注文本数を減らすことで、300万円で上記ロスカットレートまで耐えられるように調整しています。

トライオートFXでは、ボタンをオン・オフするだけで注文の稼働・停止を簡単に切り換えられるので、このような調整が簡単に行えるのです。

イモラ
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トライオートFXは使い勝手がすごくいいです。

トライオートFXでの運用方針

トライオートFXでは、3通貨ペア長期運用プランをベースにして次のような方針で運用を行っています。

トライオートFXでの運用方針
  • 運用資金は300万円
  • リーマンショック以降の最安値・最高値をロスカットレートとする
  • 大きな相場変動があったときに現在レートに合わせて稼働注文を変更する
  • 利益の再投資はしない
  • 目標利回りは月利1.5%(年利19.6%)

稼働注文をどのように変更するかは、あとでお見せする運用管理表を用いて検討しています。

トライオートFXの稼働注文変更の経緯

2019年12月から3通貨ペア長期運用プランの運用を始め、これまでに何度か稼働注文を変更してきました。

その経緯は次のようになっています。

稼働注文変更の経緯
イモラ
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1月19日に利回り重視の方針に大きく転換しました。

トライオートFXでの運用管理表

具体的にどの注文を稼働させるかは、エクセルで作った運用管理表を使って管理しています。

管理表の『必要資金』は、各ポジションがロスカットレートまで耐えるのに必要な資金を示しています。

1や2といった数字は注文数量を表しており、1は1,000通貨、2は2,000通貨を意味します。注文数量が入っているポジションの必要資金の合計を管理表の一番下に算出しています。

この運用管理表を使って、3つの通貨ペアの必要資金の合計が300万円以下となるように稼働注文を調整しています。

豪ドル/円の運用管理表

現在、豪ドル/円は、概ね現在レートを中心に上下4円、計8円のレンジ幅で注文を稼働させています。

豪ドル/円とカナダドル/円はともにクロス円の通貨ペアですが、豪ドル/円はカナダドル/円よりも必要資金が多く、資金効率で劣ります。

なので、分散効果を高めるため、機会があれば豪ドル/円はクロス円以外の通貨ペアに変えたいと思っています。

カナダドル/円の運用管理表

カナダドル/円も、豪ドル/円と同様に、概ね現在レートを中心に上下4円、計8円のレンジ幅で注文を稼働させています。

カナダドル/円は、ほかの通貨ペアと比べるとわかるように、比較的少ない必要資金で運用することができ、資金効率の点で優れています。

このため、カナダドル/円に関しては、現在レート付近では注文数量を2,000通貨にして、利回りの向上を狙っています。

ユーロ/ポンドの運用管理表

ユーロ/ポンドは、概ね現在レートを中心に上下0.04ポンド、計0.08ポンドのレンジ幅で注文を稼働させています。

ユーロ/ポンドはクロス円の通貨ペアとはまったく異なる値動きをするので、分散効果を高めるのに大いに役立っています。

この管理表の必要資金は、1ポンド142円として計算しています。

運用管理表を作りませんか?

トライオートFXには、運用を始めてからも稼働注文を柔軟に変更できるという大きなメリットがあります。

しかし、資金管理をせずに好き勝手に変更ばかりしていると、知らない間にハイリスクで運用しているといった状況になりかねません。

運用管理表さえ作れば、リスクをコントロールしながら自由に稼働注文を変更できるので、みなさんも一度管理表の作成にトライしてみてはいかがでしょうか?

ポジションごとの必要資金は次の式で計算できるので、エクセルの基本操作ができる人なら管理表を作るのはそれほど難しくないと思いますよ。

必要資金の計算方法

必要資金=必要証拠金+ロスカットレートでの評価損額

例えば、豪ドル/円(ロスカットレート55円)の92円のポジションの必要資金は、

  • 必要証拠金:55円×1,000通貨÷25(レバレッジ)=2,200円
  • ロスカットレートでの評価損額:(92円-55円)×1,000通貨=27,000円
  • 必要資金:2,200円+27,000円=29,200円

となります。

イモラ
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一度分かればなんてことはありません!

トライオートFXの運用実績

最後に、トライオートFXでの運用実績ですが、このようになっています。

最初は運用レンジを広くとっていたことが利回りの悪化にもつながり、2020年1月は目標利回りの月利1.5%には遠く及びませんでした。

しかし、1月19日にカナダドル/円の注文数量を増やすなど利回りの向上を重視する方針に転換したので、ここからの挽回を期待したいところです。

家計のお金を運用しているトラリピではルールをきっちり決めて淡々と運用していますが、トライオートFXはこれからもいろいろと試行錯誤しながら運用していくつもりです。

イモコ
イモコ

いくらヘソクリだからってあまり無理をしないようにね!

イモラ
イモラ

バレてる時点でヘソクリじゃないけどね(笑)。

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/