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トライオートFXのビルダー機能でトラリピを設定する方法

トライオートFX

FXの裁量トレードで負け続けてきた私イモラですが、リピート系自動売買の一種である『トラリピ』に出会ってからは、着々と資産を増やしています。

決して大儲けができるわけではないけど、淡々と利益が積み重なるトラリピのおかげで、心穏やかな日々を過ごせています(笑)。

トラリピがどういう手法なのかについては、こちらの記事を参考にしてください。

ところで、トラリピと言えば『マネースクエア』の代名詞なので、トラリピはマネースクエアでしかできないと思っている人もいるかもしれません。

しかし、トラリピはマネースクエアだけでなく、『トライオートFX』でも運用できるんです!

実際、私は300万円をトライオートFXでトラリピ運用しています。

家計のお金はマネースクエア、私のヘソクリはトライオートFXというように運用口座を使い分けています。

イモコ
イモコ

どんだけトラリピ好き?

下の記事で詳しく書いていますが、トライオートFXは通貨ペアが豊富なので、AUD/NZD、EUR/GBP、EUR/AUDなどに興味がある人にはオススメです。

この記事では、トライオートFXでのトラリピ設定方法について、初心者でもバッチリわかるようにスクリーンショット満載で説明します!

ビルダー機能を使ってトラリピを設定する

トライオートFXでトラリピを設定する場合、自動売買の『ビルダー』という機能を使います。

ビルダー機能は、自分で自由に自動売買注文を作成できるシステムで、2019年の夏にリリースされたばかりです。

ビルダー機能のおかげで、トライオートFXでもトラリピがかなり設定しやすくなりました。

今回は、私がマネースクエアで採用しているカナダドル/円の買いトラリピの設定条件を、ビルダー機能を使って再現してみたいと思います。設定条件の一覧はあとでお見せします。

では、早速、ビルダーの設定入力画面まで行ってみましょう。

トライオートFXにログインすると、左上にオレンジ色の『自動売買セレクト』のボタンがあるのでそれをクリックします。

次の画面の上部中央に小さく『ビルダー』とあるので、これをクリックします。

次の画面では、右側のFXを選択してください。

トラリピを設定する場合は『マルチカスタム』でOKです。

今回は『カナダドル/円』を選びます。

これでビルダーの設定入力画面にたどり着きました。

赤枠で囲んだ部分に設定条件を入力していくことになります。

トラリピ設定条件の入力方法と注意点

今回、ビルダー機能を使って再現しようとするカナダドル/円のトラリピ設定は次のとおりです。

通貨ペアCAD/JPY
買・売
注文金額1,000
レンジ78~86円
トラップ本数21本
トラップ値幅0.4円
利益金額700円

これをビルダーの設定入力画面に反映するとこうなります。

各設定項目の入力単位がpipsになっている点にご注意ください。

以下では、入力の際に注意すべき設定項目について説明します。OCO、損切り、フォロー値は使わないので説明は省略します。

レンジ幅

ビルダーでは、レンジを『78~86円』というように直接設定するのではなく、『レンジ幅』と『スタート価格』で設定します。

今回の設定条件の場合、レンジは78~86円なので、普通に考えたらレンジ幅は8円(800pips)となりそうなもんですよね。

でも、なぜか、レンジ幅はトラップ1本分多め(今回なら840pips)に設定しないと思った通りにならないので気を付けてください。

イモラ
イモラ

ここは間違えやすいから要注意!

スタート価格

スタート価格を変更することでレンジ帯を上下に移動させることができます。

スタート価格は、『価格指定』を選んだ状態で、買いの場合はレンジ上限のレートを、売りの場合はレンジ下限のレートを入力します。

カウンター値

トライオートFXでは、リピート2回目以降の新規注文のレートを『カウンター値』で設定します。

結論を先に書くと、トラリピを設定する場合はカウンター値の設定を次のようにしてください。

カウンター値の設定
  • 利確幅とカウンター値を同じにする
  • カウンター固定にチェックする

わかりにくいところだと思うので、補足説明します。

例えば、買いの場合にカウンター値を-70pipsと指定すると、決済レート(利確レート)から70pips下がったレートに次の新規買い注文を出します。

つまり、利確幅とカウンター値を同じ値にしておけば、同じレートで新規注文と決済注文を繰り返すことになります。

下の絵で言うと1つ目と2つ目の山がこの状態を示しています。

しかし、3つ目の山のように、窓開けがあって決済レートが81.0円となった場合は、次の新規買い注文は81.0円から0.7円下がった80.3円になってしまいます。

これでは、思い通りのトラリピにはなりません。

これを防ぐためには、『カウンター固定』にチェックをつけておきます。

カウンター固定にしておくと、2回目以降の新規注文を80.0円というレートで固定することができます。

イモコ
イモコ

なんかややこしいわね。

イモラ
イモラ

よくわからなくても、最初の2つの設定をしておけば大丈夫!

思い通りのトラリピ設定になっているか確認する

設定が終わったら、設定画面の一番下の水色の『追加』ボタンをクリックしてから、上にあるオレンジ色の『シミュレーション』ボタンをクリックしてください。

すると、過去データに基づいたシミュレーション結果や注文一覧が表示されます。

この注文一覧画面で、思い通りのトラップがちゃんと仕掛けられているか確認しましょう。

問題なければ『カートに入れる』のボタンをクリックします。

すると、カート画面に移行しますので、よければ『注文を確定する』のボタンをクリックします。

これで、めでたくトラリピの発注完了となります。お疲れさまでした!

推奨証拠金で運用するのはやめたほうがいい?

最後に、あなたのお金を守るためにとても大事なことをお話しします。

イモコ
イモコ

急に改まって何??

最後のカートの画面に『推奨証拠金』というのが表示されています。

この推奨証拠金は、インヴァスト証券の独自の式に基づいて算出されたものですが、リスク高めの計算式となっています。

例えば、今回の設定条件の場合、推奨証拠金は93,759円となっています。

仮にこの金額で運用した場合、全ポジションを持った状態だと80.7円でロスカットになります。

なんと、設定したレンジ(78~86円)内でロスカットに遭ってしまう可能性があるのです!

決して、推奨証拠金だけを見て「10万円以下で運用できるんだ!」と気楽に考えないようにしてください。

イモコ
イモコ

私だったら10万円で始めちゃいそう…。

イモラ
イモラ

リスクを理解したうえでの選択ならいいんだけどね。

トラリピでは、「このレートまでは耐えられるようにしよう」というロスカットレートを自分で決めて、それに必要な運用資金を用意するのがセオリーです。

私の場合、全ポジションを持った状態でもリーマンショック後の最安値の68.0円までは耐えられるようにしていますが、それに必要な運用資金は36万円です。

「運用資金がいくらだとロスカットレートがいくらになるか」というのは、エクセルなどを使えば自分でも計算することができます。

それが難しい人は、マネースクエアの『トラリピ運用試算表』を使えば、簡単にロスカットレートを試算できるのでぜひ利用しましょう。

トラリピ運用試算表を用いたロスカットレートの調べ方については、こちらの記事を参考にしてください。

大事な資産を大きなリスクにさらさないために、「推奨証拠金では運用しないほうがよい」ということは覚えておいてください。

そこさえ守ることができれば、トライオートFXは、通貨ペアが多く、トラップの停止や再稼働が簡単で使いやすいのでオススメです。

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/