トライオートFXとマネースクエアの手数料とスワップを全12通貨ペアで徹底比較!

トライオートFX

トライオートFXではヘソクリの300万円を、マネースクエアでは家計の200万円+毎月5万円を、どちらもトラリピで運用しているイモラです。

下の記事では、トライオートFXとマネースクエア、それぞれのメリット・デメリットについて書きましたが、手数料とスワップについては詳しく触れていませんでした。

私も気にはなっていたのですがなかなか面倒で…(苦笑)。

「マネースクエアは売買手数料無料だけど、スプレッドが大きいなぁ」、「スワップはトライオートFXのほうがよさそうだぞ」という程度にしか把握してませんでした。

重い腰を上げて、2019年12月13日時点でのトライオートFXとマネースクエアの手数料とスワップを共通の全12通貨ペアで徹底比較したので、よかったら参考にしてください。

トライオートFX vs マネースクエア / 手数料比較

『手数料合計=スプレッド+売買手数料』なので、スプレッドと売買手数料を調べてそれらを合算しました。

トライオートFXのサイトにはスプレッドが明記されていますが、マネースクエアでは記載が見つかりませんでした。これはちょっと不親切!

仕方がないので、12月13日の16時ごろと21時ごろにマネースクエアのAskとBidの差を求め、2回の平均値をマネースクエアのスプレッドとしました。

イモラ
イモラ

これ、面倒くさかった!

売買手数料は、マネースクエアは無料ですが、トライオートFXでは1,000通貨の場合、片道20円(ドルストレートなら0.2ドル)かかります。

今回はトラリピ運用を想定して、1,000通貨(ZAR/JPYは10,000通貨)当たりの往復での手数料合計を算出。ドル記載のものについては、1ドル109円で円換算しました。

結果はこの通り。手数料合計が安かったほうを赤字で示しています。

マネースクエアは売買手数料は無料ですが、スプレッドが大きいため、手数料合計で見た場合は大差ありませんでした。

手数料勝負に関しては、全体的には引き分けといったところでしょうか。

トライオートFX vs マネースクエア / スワップ比較

次はスワップです。10,000通貨当たりの額を各会社のサイトから転記しました。

有利なほうを赤字で示しています。売スワップと買スワップの両方とも一方の会社が有利だった場合は、そのFX会社名を赤字で示しています。

イモコ
イモコ

1,000通貨で運用している場合は、10日間保有したらこのスワップになるということね。

これも全体的には引き分けって感じでしょうか。

私はトライオートFXのほうが有利だと思っていたのですが、それは自分がトラリピ運用しているAUD/JPYとCAD/JPYしか比較したことがなかったからでしょう。

トラリピでは長期保有となることもあるため、手数料よりもスワップを重視したほうがいいかもしれません。いや、利幅を狭くしている人は手数料重視かな。

う~ん、よくわかりません(笑)。

ちなみに、私はNSD/USDのマイナススワップで懲りたので、基本的にスワップがプラスのレンジでしかトラリピを運用していません。

トラリピをトライオートFXでするかマネースクエアでするか迷っている人は、運用予定の通貨ペアの手数料やスワップを比較して決めるのも1つだと思います。

以上、お役に立てれば幸いです。

トライオート
\AUD/NZD、EUR/GBPなど通貨ペアが多彩!/
マネースクエア
\裁量トレードが苦手でもこれなら勝てる!/