トライオートFXとは?トラリピするならマネースクエアよりもオススメ?!

トライオートFX

マネースクエアの代名詞となっている『トラリピ』。イモラ家でも、家計口座の200万円を2019年8月からトラリピで運用しています。

ところで、みなさんご存知ですか?

インヴァスト証券のトライオートFXでも、実はトラリピと同じことができるんです!

私イモラもトライオートFXで元本250万円をトラリピ運用しており、着々とヘソクリを増やしている状況です(笑)。

この記事では、トライオートFXの概要について説明したあと、トラリピをトライオートFXとマネースクエアでそれぞれ運用する場合のメリット・デメリットについてお話しします。

「トライオートFXとマネースクエアのどちらでトラリピ運用したらいいの?」という疑問を持っている人は、この記事を読めば何らかの答えが見つかるかと思います。

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トライオートFXとは?

『トライオートFX』とは、インヴァスト証券が提供するFXの売買システムの名称であり、『トラリピ』のようなロジックを意味するわけではありません。

トライオートFXでは通常の裁量トレードをすることもできますが、トライオートFXの目玉商品は『自動売買セレクト』です。

自動売買セレクトでは、あらかじめ用意されている自動売買プログラムの中から好きなものを選ぶだけで、初心者でも簡単に自動売買を始めることができます。

イモコ
イモコ

選ぶだけなら私でもできそう。

しかし、自動売買セレクトは簡単に始められますが、簡単に稼げるわけではないことにご注意ください。詳しくはこちらの記事に書いています。

また、トライオートFXには『ビルダー』という機能があり、ビルダーを使えば自分で自動売買プログラムを作ることもできます。

これがなかなかの優れもので、若干設定がややこしいものの、上級者を中心に評判は上々です。

イモラ
イモラ

僕はビルダーを利用してるよ。

トライオートFXのラインナップ

【自動売買セレクト】
あらかじめ用意されている自動売買プログラムの中から運用するものを選択する。

【ビルダー】
自動売買プログラムを自分で作ることができる。

ビルダーを使えばトライオートFXでトラリピができる

私は、トライオートFXの自動売買セレクトで自動売買デビューを果たしました。

ここでは詳しい説明はしませんが、自動売買セレクトで用意されているロジックには『コアレンジャー』、『ハーフ』、『スワッパー』の3つがあります。

私が最初に選んだのが『コアレンジャー・豪ドル/NZドル』でした。当時、運用実績がよいと評判だったので、流行りに乗っかったというわけです(笑)。

しかし、いざ運用を始めてみると、コアレンジャーでは買いと売りの両方のポジションを持つ『両建て』を行っているのがどうも相性に合いませんでした。

両建てしていると、レートが上がっても下がっても確定利益は増えていくのですが、常に結構な含み損を抱えている状態で、それが気になってしょうがなかったのです。

その後、マネースクエアでトラリピの運用も始めたのですが、トラリピのほうが私にはしっくりときました。

手法としてシンプルでわかりやすく、含み損が増えることもあるけど、含み損がゼロにもなるという点が気持ち的に受け入れやすかったのです。

イモラ
イモラ

トラリピとの出会いは大きかったな~。

マネースクエアでしかできないと思っていたトラリピを、トライオートFXのビルダーを使えば再現できると知ったのは、それからすぐでした。

それ以来、私はトライオートFXでコアレンジャーの運用はやめ、トラリピでの運用を続けています。

ビルダー機能を利用したトラリピの設定方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。

トライオートFXとマネースクエアのメリット・デメリット

トライオートFXでもマネースクエアでもトラリピができるとなると、どちらを利用したほうがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、トライオートFXとマネースクエアの両方でのトラリピの経験を踏まえて、それぞれのメリットとデメリットを挙げてみました。

メリットは青文字、デメリットは赤文字で記載しています。トラリピを前提とした評価であるという点にご注意ください。

トライオートFXのメリット・デメリット
  • 取り扱っている通貨ペアが多様
  • 運用開始後の設定条件の変更が簡単
  • トラップの停止や再稼働が簡単
  • ロスカットレートがわからない
  • 初期設定が少しわかりにくい
マネースクエアのメリット・デメリット
  • 初期設定が簡単
  • 『トラリピ運用試算表』でロスカットレートを簡単に試算できる
  • 決済トレール機能あり
  • 取り扱っている通貨ペアがクロス円とドルストレートのみ
  • 運用開始後の設定変更ができない
  • スワップ条件が悪い

トライオートFXをトラリピ運用で利用する一番のメリットは、取り扱っている通貨ペアが多様性に富んでいるということです。

数だけで比較すると、トライオートFXが17ペア、マネースクエアが13ペアとそこまでの大差はありませんが、注目すべきはその中身です。

マネースクエアでは、そのほとんどがクロス円の通貨ペアで、ドルストレートのペアが4つあるのみです。

これに対して、トライオートFXでは、クロス円とドルストレート以外にも、ユーロ/豪ドル、ユーロ/英ポンド、豪ドル/NZドルが用意されています。

このため、まとまった資金を複数の通貨ペアに分散して運用したいという人には、トライオートFXがオススメです。

イモラ
イモラ

僕もユーロ/英ポンドを運用してるよ。

また、トライオートFXでは、運用開始後に設定条件を簡単に変更できるのがありがたいです。

例えば、「ちょっと利益幅を変えたいな」という場合、トライオートFXだと簡単に変更できます。

マネースクエアでは、今あるトラリピを削除して、新しいトラリピを設定し直さないといけないのでかなり面倒です。

2019年11月よりマネースクエアでも利益幅の変更ができるようになりました。

反対に、トライオートFXのデメリットとして、一番大きいのはロスカットレートがわからないという点です。

「この資金だとロスカットレートがいくらになるか」というのがわからないので、リスク管理がしづらいんですよね。

ちなみに、私の場合は、マネースクエアの『トラリピ運用試算表』を利用したり、自作のエクセルでロスカットレートを計算しているので、このデメリットは解消できています。

あと、初期設定の簡単さで言うと、やはりトラリピに特化したマネースクエアに軍配が上がります。

また、トライオートFXには決済トレール機能がありませんので、「決済トレール機能を利用したい」という人はマネースクエアを選びましょう。

スワップに関しては、マネースクエアがかなり悪条件のため、もう少し改善していただきたいというのが本音です。

イモコ
イモコ

手数料に差はないの?

イモラ
イモラ

マネースクエアは手数料ゼロだけどスプレッドが大きいから、結局トントンってとこかな。

トラリピ初心者ならマネースクエア、トラリピ経験者ならトライオートFXがオススメ

以上のように、トライオートFXとマネースクエアのどちらでトラリピ運用したほうがいいのかは、人によって異なります。

概して言うと、トラリピ初心者ならマネースクエア、トラリピ経験者であればトライオートFXが向いているかと思います。

マネースクエアはやはりトラリピの本家なので、初心者にわかりやすい仕様となっており、最初のハードルは低いと思います。

マネースクエアでトラリピをやってみて特に不満が生じなければ、マネースクエアでの運用を続けたらいいでしょう。

一方、「いろんな通貨ペアで運用したい」とか「設定条件の変更やトラップの停止・再稼働ができないのがイマイチ」と思うようになれば、トライオートFXに移行すればいいと思います。

個人的には、トライオートFXの「ロスカットレートがわからない」というデメリットをほかの手段で解消できるなら、いろんなニーズに応えてくれるトライオートFXをオススメします。

イモラ
イモラ

トライオートFXで運用する人も、『トラリピ運用試算表』を使えるようにマネースクエアの口座も開設しておくのがオススメ!

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